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子育てメインの雑記ブログ。1歳の娘と夫との日々や、考えたこと、好きなもの・ことなどについてつらつらと。本と音楽とカメラが好き。

「ワンオペじゃない」ってこんなに楽なのか。二人目里帰り出産の恩恵。

里帰り生活ももうすぐ2週間。

自分でもびっくりするくらい、とても快適に過ごしています。

 

ハイタッチブームすぎて、アンパンマントーマス達にも要求するぽよ。

 

家事が苦手な私、家事負担が減ったらとても楽に

前回も少し書きましたが、何よりもまず家事が減ったことがとてもとても楽で。

今私が主にしている家事は、

  • 洗濯物を取り込んでたたむ
  • 食後の洗い物

くらいです。

あとは母不在時に代わりにすることが少しあるくらい。(洗濯機を回す・干す、父の夕飯準備等)

ほんと、母が超絶チャキチャキ動く人なもので、

私が起きる前とか、「ちょっと休憩したらやろう」と思ってゆっくりしてる間にちゃちゃちゃっといろいろ終わらせてしまうのです。

更には、「ぽよのことは私がやる」と決めていたにも関わらず、

気がつけば

  • 朝イチのおむつ替え
  • ぽよの晩ごはん準備
  • ぽよの麦茶を沸かす

なども気づいたらやってくれていることが増えてきたり…。

 

私が家事をする時なんかはやはり勝手の違いに戸惑ったりイラッとしてしまうこともあるんですが、

そんなの一瞬で消し去れるほど、受けている恩恵が大きすぎます。

最近精神的に安定しているのも、「家事」という物理的な負担が減ったことが大きい気がします。

 

そんな母に感謝の意を表すべく、ふきんをプレゼントしました。

なかなか使いやすいふきんに出会えずジプシーしているようだったので。

粋更 花ふきん 白百合

粋更 花ふきん 白百合

 

家事が苦手だからこそ道具にこだわりたい)私がめちゃくちゃ気に入って何年も使っている、中川政七商店の「花ふきん」です。

素敵な色のものがたくさんあるのですが、台ふきには塩素系漂白剤を使いたいため白百合(白)。母もしょっちゅう消毒しているし。

よく水を吸うし、絞りやすいし、広げればすぐ乾く(蚊帳生地2枚重ね)ので衛生的だしで、本っ当に使いやすいのです。

母も気に入ってくれるといいなぁ。

 

 

「ワンオペじゃない」「誰かが見ていてくれる時間がある」ってとても楽だった

里帰りするといっても父も母もフルタイムで働いているし、

そこまでぽよを見ててもらえる時間が増えるわけじゃないよなぁ

なんて、「ぽよの面倒を見てもらう」ことに関してそれほど期待していなかった私です。

が、

父:朝ぽよが起床してからしばらくして(朝食中くらいに)出勤、ぽよ夕食中に帰宅 

母:シフトによるが、朝しばらくいて夕方帰宅とか、夜勤の場合夕方までいて夜不在・次の日のお昼前には帰宅

というように、「一日中ワンオペ」ということはありません。

更に今は期間限定ですが、祖母が実家にしばらく滞在中なので祖母もぽよとよく遊んでくれています。

※厳密に言うと、自宅での生活も丸一日ワンオペなのではなく、朝食は夫も一緒に食べられるのですが。

 

これの何が楽なんだろうと考えていたのですが、

 

食事の準備中とか

食後の洗い物しちゃいたいなと言う時とか

化粧などの身支度をしたい時とか

お風呂の準備をしたい時とか

 

何かを1人でちゃちゃっとやりたい時にちょっと相手をしてくれる人がいる=ぐずられないことがとっても楽ちんなんだな、と。

 

ぽよはもう後追いの時期も過ぎていてそれほどギャンギャンぐずったり泣いたりというわけではないですが、

短時間相手ができないだけで「かか、かか、かか、かか」と連呼されたり、

ちょっとベランダに出ただけで「行く!」とついてこられ、靴を履かせないといけなかったりジョウロに水を入れてと要求されたり、

すぐに「ピ!ピ!」とテレビを要求されたり、

テレビをつけたらつけたで気分によって番組指定をされたり(お好みじゃないと「ちゃう」と拒否される。。)、

という細かいことが意外とストレスになっていたんだなと気づきました。

 

というのも、両親が出かけてぽよと二人になった瞬間「ピ!ピ!ピ!」攻撃が始まるのがとてもしんどくて。

仕方ないですよね、自宅では私がぽよの相手をできないときは必ずテレビに頼ってたんだから。

今はせっかく私以外の人がいる時間も増えたことだし、なるべく人がいる間に自分の身支度などできることは済ませてしまおうと思っています。

 

 

ひいじいちゃんにもタッチできました。 

 

自宅ではこれからもワンオペが続くけど、もっと気楽に「頼る」ことをしたい

 

って、「人手があるとありがたい」なんて、改めて考察するまでもないことですね。

でもこれまで私、正直ワンオペよりもワンオペじゃない方がしんどそうだ・1人の方が気楽だと思ってたのでちょっと意外なありがたみだったんですよね。

 

ただ、これは期間限定の里帰り中だからこそありがたく思えることであって、

例えば実際に実家の近くに住むとか実家(義実家)で同居なんてことになったら今度は別の悩みが出て来るだろうし(会う頻度とか、家族でのおでかけにどの程度ジジババ同伴するのだろうかとか…)、

例えば夫が夕食に間に合うように帰ってくるような生活になったとしたら「夫の夕食づくり」という新たな負担が増えたり、寝かしつけ後~夫帰宅までの私の1人自由時間はなくなるだろうし(私1人じゃないとブログ書けないんですよね(´・ω・`))、

 

うーんやっぱり私には、実家義実家遠方・平日ワンオペという気楽なスタイルがなんだかんだ合っているのかもなぁ…とも思うのです。

(まあ選べることでもないですが)

 

でも、今回の里帰りでヘルプがある状態も経験してみて、

「しんどい時に素直に誰かに頼ることも悪くないな」ということがわかったのは収穫でした。

これまでは頑なに「物理的負担よりも精神的負担の方が重い!だから頼って気を遣うよりも自分の体がしんどいほうがマシ!」と決めつけている部分がありましたが、

「体が楽になる→気持ちにもゆとりができる」、のですね。

実家・義実家に限らず、夫や一時保育などでも、もっと気軽に「頼る」ということをして、心身の健康を保って、平和な家族を維持したいなぁ。

里帰り直前は夫とギスギスだったり大喧嘩したりでどうなることかと思ったので、ホントしみじみこう思います。

 

・・・・・

 

と、ぽよとお昼寝しすぎて寝られず深夜の更新でした。

ただでさえ血圧下がり気味で朝寝起き超絶悪いのに、夜更かし。

あぁぁちゃんと起きないと。

 

 

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