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子育てメインの雑記ブログ。1歳の娘と夫との日々や、考えたこと、好きなもの・ことなどについてつらつらと。本と音楽とカメラが好き。

里帰り出産の目的とは一体なんなのか。父がどうしても好きになれない私は里帰りしない方がいいのかもしれない。

今回の記事は、完全に愚痴、というかもはや文句の垂れ流しです。

 

これまで実母や義母のことには何度か触れてきましたが、

実父については書いたことがなかったのではないかと思います。

何故かと言うと、父のことは本当に嫌いで、悩んだり愚痴ったりする余地もないから。

今回はその父の話です。

悪口みたいになってしまうかもしれないので、そして思い切り吐き出しててとにかく長いので、苦手な方はどうか引き返してください。

 

・・・・・

 

前回の記事で里帰りすると決めた、と書いたばかりなのですが

早くも「帰りたくない、自宅にいたい」と思う出来事がありました。

 

そもそものきっかけは、私がLINEのタイムラインにて実両親・義両親(+私のきょうだい・義妹)に「二人目の性別は女の子のようです」と報告したこと。

※ぽよが産まれた直後、いろんな人から別々に写真の催促が来たり「誰々にも送らなきゃ」と気を揉んだりすることが煩わしく、親しい身内みんながつながれるLINEのタイムラインを利用して一斉に写真を見てもらえるようにしていました。

 

そのタイムラインに父からコメントが。

1件目「ぽよ、お姉ちゃんの雰囲気出てくるかな」

2件目(1件目には未返信)「お雛様は名前の旗だけで済むな(^^)」

3件目(1・2件目に未返信)「生ぽよダンスが見たい!」

 

まず私は2件目のコメントにひっかかり。

もちろん冗談なのはわかりますが、まるでお金を出したくないかのような、二人目のことを軽視しているようにも取れる書き方に腹が立ったし、夫や夫の両親に「あちらの両親からしたら二人目はその程度の扱いなのか」と思われる可能性もなきにしもあらず。(実際夫は「あのコメントはどうなん?」と言っていた。そりゃそうだ)

 

そこへ3件目の「生ぽよダンスが見たい!」とのコメント。

読んで下さっている方、「何のことかな?」って思いましたよね?私もです。そしてタイムラインを見ている他のメンバーもです。

真相は、3連休に我が家に遊びに来ていた実妹が、最近ぽよがお気に入りの曲に合わせて踊るダンス(ゆるーいスクワットみたいな動き。ぽよダンスと命名)の動画を父に送っていたらしく、自分も生でそれを見たい!という気持ちをタイムラインに書いてきた、と。

 

この2つのコメントで、「父にはタイムラインでのコメントは他の人にも見られるものなんだという意識はないのだな、SNSの使い方としてちょっと注意しておこう」と思ったのです。

実はこれまでにもいくつも「夫の両親も見てるのにそのコメントはちょっと…」というものがあり、そろそろ言ってもいいだろうと。

 

 

それをどういう文面で送ろうかなと考えていた昨夜、父から個別にLINEが。

父「ぽよ起きてる?」

私「寝ました」

父「あら。練習のためにビデオ電話がいいかと思って」

私「何の練習?」

父「顔に慣れるため」

 

突然どうした?里帰りに向けてぽよを慣らしとかないとと思ったのか?

とは思いつつ、ぽよも寝てて今日は電話できないわけだしこの話は終了かな、と思いスルー、

(父は元々唐突だったり言葉足らずだったりで話の趣旨がわからないことが多く、返信せずスルーすることも多かった)

「ところで、タイムラインのコメントのことなんやけど」と切り出し、

  • タイムラインは個人LINEと違っていろんな人が見ていること
  • お雛様の件は、もちろん冗談だとはわかるが夫や夫の両親に私の両親が二人目を軽視してるかのように思われるかもしれないこと
  • ぽよダンスの話は妹しかわからないのだからタイムラインで書くべきではないこと
  • このように、1対1のLINEとは違うことに気をつけてもらえると嬉しい

…という旨を送りました。

きちんと伝わってほしかったので、おちゃらけた文面ではなく少々真面目に。

 

そしたら15分後、何故か母からLINEが来まして、

母「言い過ぎだと思います」

 「お父さんはぽよのことを楽しみにしているのに、傷ついています、謝ってください」

 「人それぞれの表現があるんだから、もう少し考えてください」

 「とても気分を害しています」

 

更に

「あなた方の仲が修復されない限り、里帰りは無理です

 

更に

「あえかは固すぎです」

「なぜか俺がアパートに住むと言って出ていきました

 

もうポカーンです。

私はあくまで父のタイムラインでのコメントの仕方について指摘・お願いをしただけ。

なのに何故か当事者でない母が出てきた挙句、里帰り云々の話になっている。

(「俺がアパートに住む」という発言からも、父も里帰りに絡めて怒っているらしい)

私と父の1対1のやり取りなのに、母が出てきてしかも「謝れ」とか子どものケンカかよ。

 

その後しばらくして父から返信がありましたが、

「ぽよ起きてる?」から私の指摘までのやり取りをコピペした後、

「この会話に返事なく、いきなり… 頭きた!」これだけ送ってきました。

 相変わらず言葉足らず。

 

母ともう少しやり取りして、どうやら父は

娘が正式に里帰り出産することを決めた、これまでずっと人見知り(+大人の男性苦手)でぽよにギャン泣きされていた自分にもチャンスが巡ってきた!

アンパンマンやトーマスを見て里帰りに備えよう!

そうだ、まずはテレビ電話でぽよに顔に慣れてもらおう!

と盛り上がった流れで「ぽよ起きてる?」というLINEに至ったらしく、

その盛り上がりを私にさらっと流された挙句、自分の気持ち(コメント)を注意された、

里帰りを楽しみにしている気持ちを否定された! となったようです。

ようやく父が激怒した理由がわかりました。理解はできませんが。

その後妹が父に電話してくれたようですがとにかく「怒っている」「気分を害された」の1点張りだったようでした。

不本意ではありますが、テレビ電話の話を勝手に終わらせてしまったこと、気分を害してしまったことについては謝罪し、父のコメントの内容そのものを非難したわけではなく場所を考えて欲しいと伝えたかっただけだ、とLINEで送っておきました。まだ既読になってませんがね。

 

 

今回のこのくだらない出来事で、里帰り出産って一体何の、誰のためにするんだろうとぼんやり考えてしまいました。

 

 

前回の記事ではあくまでもぽよ目線でのメリットデメリットを挙げていたので、どこか綺麗事な記事になっていましたが、

ちょっとホントに本音で書きます。

一人目の出産にあたり、実母にも義母にもしつこいくらい「里帰りするべき」「頼ったらどう?」と言われ続け、それでも私の気持ちを最優先にさせてもらって里帰りなしを貫きました。

ただやはり出産・子育てを経て私の頭も少し柔軟になったし、

つわりを通して「自分がしんどくて子どもが元気」という状態の辛さを嫌というほど実感したので少し頼らせて貰おうかなという気持ちにもなったし、

なんといっても、

「辛いけど自分たちだけで頑張っている」という状況が実両親・義両親にとても心配をかけることなのだとわかったので(つわりの時めちゃくちゃ心配されていたらしい)、必要以上に心配をかけないためにも、また、産後しんどいとなったときに「だから里帰りすればよかったのに」と言われないためにも、里帰りしてもいいかなぁ、もっといえばしてあげてもいいかなぁと思ったのでした。

頼らせていただく身でありながらこんな上から目線なんて、なんて娘だって感じですね。

ただ、実母はそれだけ「産後のサポートをしたい」という気持ちでいてくれているものだと思っていました。

 

でも結局、産前産後の私のサポートなんていうのは建前で、ぽよと過ごしたい、父をぽよを過ごさせてあげたいってだけなのかなと。

「里帰りしたい」とお願いしたときの返答も「お父さん喜ぶよ」だったし。

私は両親を喜ばせるために里帰りするんでしょうか。

たまに「里帰り出産は親孝行」という意見をネットで目にしていましたが、なぜ産後の心身辛い状況の中、サポートしてもらうのではなく親孝行しなければならないのでしょう。

ぽよ出産後つくづく思ったことなのですが、妊娠中はこれでもかというほど、若干鬱陶しく感じてしまうほど労られるのに対し、産後はみんな赤ちゃんがかわいい一心で母親の心身のことなんて見えなくなってしまうのだなと。

里帰り出産するということは、それを産前から突きつけられるのかなと、寂しい気持ちになってしまいました。

ましてや、「仲直りしないと里帰りさせない」などと脅し文句に使われるなんて。

 

 

そして、「自分は(父は)怒っている、傷ついた」ばかり主張して、私や夫、夫の両親の気持ちは考えられない両親に心底がっかりしてしまいました。

「夫の両親がこう思うかも」はもしかしたら心配のしすぎかもしれないけど、私がモヤモヤしたりちょっと傷ついたのは紛れもない事実。

それに対して悪かったと省みる気持ちは全くないんだろうか。

娘の気持ちや、娘が実家と義実家のバランスをとろうと考えていることは無視なんだろうか。

 

父は以前から突然キレることがたまにあり、その度に子どもである私たちきょうだいがあの手この手で機嫌をとったりなだめたりしてきました。

(ひどい時は弟の結婚式直前に家出し、「新郎父の挨拶しない!」と言い放って大変だった)

妹は私よりドライで大人なので、「お父さんは子どもなんだからこっちから歩み寄るしかないよ。落ち着いた頃にテレビ電話でもしといたら?」とこちらが折れる案を出してくれましたが、

いい年した大人なんだから、曲がりなりにも私の親なんだから、

今回こそ頭を冷やして「こちらも悪かった」とアクションを起こしてきてくれないだろうかと、どこか期待してしまっています。

こちらが折れるなんて納得行かないという意地もあり。

まぁ既に謝ってますけどね。(突然冷淡な指摘をぶつけてしまったのは悪かったかなという気持ちもありますし)

 

昨夜は、こんなブチ切れて家出して自分の気持ちしか考えられないような人が自分の親なのだと思うと悲しくて情けなくて、泣きながら夫に話を聞いてもらいました。

夫は一緒になって怒ってくれて、「俺を悪者にしてくれてもよかったのに」「俺からも一度言ってもいいよ」と言ってくれて、

更に「里帰りせずこっちで産んでもいいよ、俺もがんばるよ」とも言ってくれました。

本当にありがたかった。

 

でも、ここで「里帰りしない」ことを選択してしまうと、両親との仲が決裂してしまう、最悪絶縁とかになってしまう恐れがある。

こんなくだらないことでそこまでするのは本意ではないので、なんとか仲直り(?)したいものです。

まずは何日か父からアクションがないか様子見してみようと思っています。

 

 

今後写真のシェア方法についても、LINEのタイムラインではなくGoogleフォトにしてコメント機能なくすなど検討したいと思っています。

ただ、これもすぐにやると父が「俺のせいやろ」と拗ねそうな気がするので、、、とりあえず様子見です。

(でも個別に写真送るのは面倒すぎていやなのです。。。←ワガママ。)

 

・・・・・

 

吐き出し終わり!

夫とぽよと再び心穏やかな日々を過ごします!

 

ここまで読んでくださった方、いらっしゃれば、

本当に本当にありがとうございました。

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