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子育てメインの雑記ブログ。1歳の娘と夫との日々や、考えたこと、好きなもの・ことなどについてつらつらと。本と音楽とカメラが好き。

写ルンです第2弾。

先日写ルンですを使ってみて、

思った以上にいい感じの写真が撮れていたのが嬉しくて、

また買いました。今度は39枚撮り。

近所で数枚撮った以外は、新宿御苑で使い切っちゃいました。

 

↓前回の記事

photograeka.hatenablog.com

 

 

 

逆光での透け感が綺麗

最近、自分は逆光で葉や花が透けるのが好きなんだなとわかってきたんですが、

OM-Dで撮ったものよりも写ルンですの方が透明感が出る気がします。

 

 

 

 

 

↓はOM-Dで撮ったもの。

 

 …こ、これは比較対象が良くないだけかな…?

 

 

ファインダー視野率のことを全く考えていなかった

OM-Dはミラーレスなので、ファインダーがあるとはいえ電子ビューファインダー。

レンズを通して見えているものがモニターとしてそのまま表示されるんですよね。

なのでもちろん視野率100%。

 

写ルンですを使う時、視野率なんて全く頭に浮かばず…

こんな写真が出てきました。笑

わーお!

これ、昔よくあった「指が入ってる!」ってやつですね!

アニバーサリーキットのフィンガーストラップがばっちり入っちゃいました。

(指に通しとけよって話)

 

写ルンですはファインダー視野率が低い、

というか、むしろ二眼なのでレンズが写しているものとファインダーから見ているものは違うものなんですよね。。。

 

ちなみにこれ、私はこう撮ってるつもりでした。

f:id:AEKA:20161207003351j:plain

 

 

これもそうです。

f:id:AEKA:20161207003407j:plain

ベビーカーが入らないようにしたつもりだったのに、ばっちり写り込んでいます。

この写真ではまだアリに見えますが、他にもベビーカーがちょっとだけ写り込んでいたり、

友人のカメラが写り込んでいたりと想定外のことがちょこちょこ起きていました。

 

ただ、それが逆にいい効果を生み出しているものもあり。

 

これ、下のビニールハウスは入れていないつもりだったのですが写り込んでいます。

夕陽が当たってハウスがなんともいい色に。透け感も綺麗です。

こんな嬉しいサプライズもありました。

 

一枚一枚を大切に撮るようになった

新宿御苑で撮りながら感じたのですが、

「とりあえず撮っとく」というのが少なくなりました。

美しい新宿御苑で1日過ごすのに、フィルムは36枚しかない(3枚既に撮影済み)。

ファインダーを覗いてみて、うーんイマイチかなと思ったら撮るのをやめて、

本当に撮りたいと思った時だけシャッターを切るようにしてみたら、

「捨てコマ」が少なくなり、

いつも感じていた「微妙な写真の量産」という感覚がなくなりました。

 

写真の練習という意味ではたくさん撮ることも時には大事かもしれないけど、

よく考えながら一枚一枚に思いを込めて撮る、というのもそれは有意義な練習になるのではないかな、と感じました。

 

 

 

 

 

 

 

それにしても、逆光だけでなく空や影もフィルムの方が映えるように見える。

(単に私の腕のせいかな。汗)

ブログやインスタを巡っていても、フィルムの写真に心惹かれます。

やっぱりフィルムカメラに興味津々。

 

 

ただ現像+プリントorデータ化のお金が毎回かかるのが、専業主婦の私にはネックです。。。

もう少し写ルンですを使いながら、カメラを買うかどうか検討します。