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Hjertelig velkommen!

子育てメインの雑記ブログ。1歳の娘と夫との日々や、考えたこと、好きなもの・ことなどについてつらつらと。本と音楽とカメラが好き。

出産のこと。予定日~分娩編。

子育て 出産 備忘録

今日はやたらと子どもをたくさん見かけて、学校ないのかなーなんて思っていたら、

千葉県民の日でお休みでした。

そういえば去年の今日は誘発のための入院前日で、

陣痛来い来いと念じながらショッピングモールにウォーキングに行っていて、

そこでも子どもが多くてなぜ?と調べていたのでした。

 

なんて、6月に入ってからいろいろ思い返すことが多いのですが

既に忘れていることも多くてびっくりします(汗)

忘却の彼方に行ってしまう前に、出産のことを記録しておこうかなと思います。

細かいことは忘れてしまったのでメモ程度ですが。(;´∀`)

そして「予定日~分娩編」としましたが、続きがあるかは不明ですw

 

出産予定日(6月13日)

  • 午前中に最後の妊婦健診。まだ子宮口がほとんど開いていないということで卵膜剥離(いわゆる内診グリグリ)をする。それなりに痛い。
  • 何週かにわたり推定体重がほぼ増えていなく、胎盤の機能が落ち始めているだろうということで、次の週くらいで入院日(その日までに陣痛が来なければ誘発のため入院する日)を決めるということになり、16日に決定。
  • そのまま回転寿司を食べに行く。ちょっとお腹が痛い気もしないでもない。
  • 夜は、焼き肉を食べると産気づくというジンクス(にかこつけて食べたいだけ)を実践。前の週も焼き肉だったので2週連続。

入院まで

  • 陣痛が来ず、夜な夜な泣く。「赤ちゃん本人のタイミングで出てくるのを待っててあげられなくてごめん」と。
  • ひたすら歩く。

 

入院当日(6月16日)

  • 朝イチで入院。産院は徒歩3分ほどなのに、夫がそのまま仕事に向かうことから無駄に車で行く。
  •  NST後バルーン挿入。この時点でまだほぼ子宮口開いておらず。
  • その後9:00から1時間に1錠促進剤を飲むことに。ちょっとずつ痛みが出始める。
  • 常にLDRにいないといけなくて暇。分娩台に座りひたすら本を読む。
  • お昼ごろ、胎児の心拍が不安定だということで錠剤を飲むのを中止。この日は自然に陣痛を待つことに。バルーンも入っているためか弱いながらも痛みが続く。
  • 痛みはそれほど強くないものの、夜にはだいぶ疲れてきて夕食があまり食べられない。来てくれた夫に食べてもらう。
  • 陣痛アプリで記録してみるものの、不規則すぎたり痛み+眠気で意識が遠のいて押すのを忘れたりで役に立たず。
  • 眠いけど寝られない、朦朧とした状態で夜を明かす。

 

入院2日目(6月17日)

  • この日は私も夫も好きな、麻生久美子や波瑠の誕生日。この日に産まれてほしいなーとゆるく願う。
  • 8:00促進剤の点滴開始。子宮口はまだ3センチほどしか開いていないらしくげんなり。
  • やはり点滴の方が効果が強いのか、すぐ痛みが出てくる。お昼ごろには「だいぶいい陣痛になってきたね」と言われるがまだ不規則。
  • 14:00ごろ、だいぶ痛みが強くなってきて、仕事に行っていた夫を呼び寄せる。
  • そうこうしている間に破水していたらしい。一段と痛みが増し、規則的なちゃんとした陣痛になっていた。(何分間隔かは忘れた…)
  • 陣痛が来ている時の内診が痛すぎる。
  • 内診のために分娩台で横になった状態でいきみ逃しをするのが辛すぎる。どこにも力の入れようがなくて体が勝手にいきみそう。
  • とにかく痛いしいきみ逃しが辛いし、前日の夜ほぼ寝られなくて体力がなかったこともあってかかなりヘロヘロに。
  • そんな中、16:00過ぎごろ、「まだまだ産まれなそうで、このままがんばっても今日中に産まれるかどうかというところ。17:00で一旦点滴を止めて翌朝再開でもいいし、このまま点滴を続けて出産に向かってもいいけどどちらにしましょうか」と選択を迫られる。
    ヘロヘロになっている中の陣痛の最中にそんなことを聞かれ、とてもこのままあと何時間も耐えられる自信がなく、「一旦止めてください」とヘタレな選択をする。
  • 点滴を止めても1~2時間はほぼ痛みが引かずそのままで、だったら点滴続けてもよかったかもと後悔する。
  • しかしその後少し痛みが和らぐ。産院で出される夕食は食べられる元気がなかったものの、夫に買ってきてもらったゼリーなどでエネルギー補給してちょっと元気に。
  • 破水しており抗生剤の点滴をしていることもあり、夜はそのまま分娩台で過ごすことに(代わりに夫が個室で寝る)。痛みが和らいだ安心感からか、少し眠れた。

 

出産当日(6月18日)

  • 早朝夫がコンビニでウィダーinゼリーやプリンなどを調達してきてくれたのでちまちまと食べる。産院の食事はまたも夫が食べる。
  • 8:00点滴開始。すぐ痛みが強くなる。
  • 木馬のような椅子でゆらゆらしながらひたすらいきみ逃し。「赤ちゃんが苦しくないように酸素を送らなければ」という思いで深呼吸に集中。
    しばらく、夫と2人でモニターを見ながら私は深呼吸、夫はひたすら腰のあたりをテニスボールで押すという静かな時間が流れる。
  • 静けさに耐えられないようで夫がテレビをつけたがったり音楽をかけたがったりする。一度はOKしてつけてみるものの、気が散るのですぐ消す。
  • 痛みはいつまでも腰のあたり。「それがもっとおしりの方に下がって来たら教えてね」と助産師さんに言われるが、いつまでも下がってこない。
  • 助産師さんが腰を温めるものを持ってきてくれるということでLDRを離れるが一向に戻ってこない。どうやら別の人のお産の方に行ってしまったよう。
  • やっと戻ってきた助産師さんに痛みの場所を聞かれるが、やっぱり腰が痛い。「うーん一度見てみましょうか」と内診してもらうと9cm。木馬で我慢しすぎて、赤ちゃんの頭が子宮口に張り付いているような状態でこれ以上開きにくくなっている、とのこと。横になってゆるめればすぐ全開になるだろうとのことで分娩台に上がる。またあの辛いいきみ逃しがやってくるのかと脅える(私は木馬に座っているほうが痛みに耐えやすかった)。
  • 分娩台に乗るとすぐに子宮口全開に。ほぼいきみ逃しの辛さを味わうことなくいきみGOサインが出る。11:30くらい。
  • いきんで良いとなると楽になる。「いきむときのコツってありますか?どのあたりに力を入れたらいいですか?」なんて質問するほど意外に冷静で自分でも驚く。
  • 赤ちゃんの心拍が下がって来ていて酸素マスクを装着される。いきむときに息を止めてしまうのがいけないようで、息を吐きながらいきむよう指示される。いつの間にか来ていた先生が吸引や会陰切開の準備を指示しているのが聞こえる。
  • 「頭出てきたよ!見てみる?」と助産師さんに言われ、えー見えるわけなくない?と心の中でつっこむ。夫は見ていた。「黒い、ワカメのようなものが見えた~~(後日談)」
  • 頭が出たらずるんっと出てくるのかと思ったらそれほどでもなく、肩を出して~などとやっていてじれったく感じる。
  • 肩が出てしまったら想像通りのずるんっ感。出てきた赤ちゃんをいったんお腹の上にちょこんと置かれる。私の第一声は「うわぁーーあったかい~」などという間抜けなものだった。12:11。
  • 入院してから3日目の出産にも関わらず、母子手帳上の分娩時間は2時間45分。一度促進剤を止めているので、再度点滴し始めて陣痛が規則的になってきたあたりからの時間だそう。
  • どうやら会陰切開も吸引もしなくて済んだよう。胎盤が出るときも裂けてしまったところを縫われる時も痛くなくラッキーだった。
  • カンガルーケア。やっぱりあったかい。もぞもぞ動いて私の顔の方にずり上がってきてなんともこそばゆい。
  • カンガルーケア中先生も助産師さんも誰もいなくなって戻ってこない。いつまでこのままでいていいの!?と不安に。どうやら隣のLDRで30分後に産まれたようでそちらの処置に行っているよう。(あとから聞いたら、その方が出産した瞬間は先生不在で、産まれてちょっとしたらようやくやってきたらしい。私の処置をしていたためらしい)
  • 産んだあともお腹がぽっこりしていることに驚く。

 

所感

  • 出産まで毎日のように「出産 痛み」「出産 レポ」など調べまくっては痛みに脅えて「私には無理!」と思っていたけど(無痛分娩も検討していたほど)、案ずるより産むが易しとはよく言ったもので、こんなビビリの私でも出産できた。
    友人が「陣痛や産道を通るとき、母親以上に子どもが苦しいらしい。子どもが頑張ってるって思ったら頑張れたよ」と言っていて、陣痛の間、いきんでいる最中、その言葉を思い出したことで頑張れたと思う。
  • ドラマなどの影響か、産むときは助産師さんの熱血指導(「いきんでー!!」「あと少しーー!!」など)とか自分の叫び声などで壮絶な場になるのではと想像していたけど、実際は私は静かに痛みに耐えるタイプ、助産師さんも冷静に的確な指示をしてくれる方で、私らしい?なんとも淡々としたお産になったと思う。
  • 助産師さんと話していると、先生はわりとすぐに誘発で出しちゃうタイプらしく、私ももう少し自然に陣痛が来るのを待てたのでは、と少しモヤモヤした。だけど、胎盤の機能が落ちている可能性もあったみたいだし、結果無事ぽよが産まれたんだし、自然な陣痛だろうが促進剤で誘発した陣痛だろうがどっちでもいいやと今では思う。6月下旬には夫の出張もあり、もし待ってたら夫に立ち会ってもらえなかったかもしれないしね。
  • 入院2日目から泊まりこんで付き添ってくれた夫には本当に感謝。腰を押してもらったり手を握ってもらったり、「一緒に産んだ」という感覚。
  • 陣痛中やカンガルーケア中助産師さんが戻って来なかったということ、この場合は笑い話になる程度だけど、これがもしもっと重大なことだったらと考えると、次の出産はもっと大きな病院にしたほうがいいのかも。

 

入院前

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退院後

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産まれた次の日のぽよ。髪ふさふさ。

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ぽよ、元気に産まれてきてくれてありがとね!

 

 

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