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Hjertelig velkommen!

子育てメインの雑記ブログ。1歳の娘と夫との日々や、考えたこと、好きなもの・ことなどについてつらつらと。本と音楽とカメラが好き。

名前をつけて楽になろう。

子育て

離乳食。

ぽよさんは相変わらずスプーンを差し出されるのが嫌なようで、

以前の記事のコメントでおやきを提案していただいて以来
(みっこさんありがとうございました!)
おやきを中心にいろんな手づかみメニューを試してみています。

手づかみできるものでもカリカリ感がないとダメらしく、
柔らかいものやベタベタするものはちょっと触っただけで見向きもしません。

最近はもう割りきってカミカミ期のレシピを参考に
「これはどうかなー?♪」と楽しんで作ってみることができているのですが

モグモグ期のものを全然食べてくれないときや
手づかみできそうなものでも全然持ってくれないときなんかは

「私の料理が下手だからダメなのかな(´・ω・`)
「もっといい野菜を買うべきなのかな(´・ω・`)
と、ちょっとへこんでしまっていることもありました。


そんなとき、某巨大掲示板の離乳食スレッドを読んでいると
同じような悩みを持つ人が何人もいて、
「我が子はカリカリ族で、カリカリしたものしか食べない」という書き込みが。

そうか!ぽよさんもカリカリ族だったのか!
だからカリカリしたものが大好きなのね。
だったらしょうがない!

…と、「カリカリ族」とカテゴライズすることで
なんだか気楽に考えられるようになった気がします(ノ´▽`)ノ 
カリカリ族ってなんぞw)



他にも、産後2~3ヶ月のガルガル期まっただなかの時。

お互いの実家にぽよさんのお披露目に行ったり、お散歩などで外出することが増えてきたのですが、

「裸足なんて寒いんじゃないのか、かわいそうに」
「お腹すいたのか、かわいそうに」
「しゃっくりで苦しそう、かわいそうに」

といったことを言われることが増え、
私が責められているように感じ(言っている方はそんなつもりはないのでしょうが)、しんどい思いをしていました。

その後、これも某掲示板でなのですが、
こういう人のことを「可哀想婆」と呼ぶことが発覚。笑
身内や通りすがりのおばあさんなどに「かわいそう」攻撃を受けている人って本当に多いみたい。

その掲示板でも
「これを知ってからは可哀想と言われても『出た!これがかの有名な可哀想婆か!』と気楽にとらえられるようになった」という書き込みが多数。

私もまだたまに「早くから保育園に入れられるなんてかわいそう」という攻撃を受けたりしていますが、
「おお、久々の襲撃…!」などと、心の中で半ばネタにしてスルーできるようになりました。

(あとは、年配の方の「かわいそう」はすべて「かわいい」に変換して聞くといい、という方法も何かで見ました。
これはちょっと無理があることもありますが)


そういえば人って、名前をつけたりカテゴライズすることで安心できるものですよね。
たとえば血液型でカテゴライズして、「○○型だから几帳面」とか。

ただ、発達障害など病名がつくと「病気だから仕方ない」となぜか安心したりするような
名前をつけてしまうことの賛否や弊害もあったりするでしょうが

名前をつけてキャラクター化して気持ちにゆとりを持つ、という方向であれば
どんどんやっていこうかな、と思っています(*^^*)


考えてみれば「泣き虫」とか「甘えん坊」も同じ部類なのかな?
子どもがぐずっていても「もう、甘えん坊さんね♡」とゆとりを持って接することができたり(*^^*)


・・・・・

昨日のぽよさん。

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最近寝るときは右向きです。
相変わらずうさぎは必須ですが。笑



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