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Hjertelig velkommen!

子育てメインの雑記ブログ。1歳の娘と夫との日々や、考えたこと、好きなもの・ことなどについてつらつらと。本と音楽とカメラが好き。

最近珍しくポジティブ期が続いているので、なぜなのかを考えてみた。

このブログを継続して読んで下さっている方はお気づきかと思うのですが、私基本ネガティブです。

 

なのですが、

ここしばらく、「もしかして今ポジティブ期かも」と思える気分の良い日が続いているので、またネガティブ期に入ってしまった時に読み返すためにも

どうしてポジティブ期をキープできているのか、思い当たるところを記録しておこうかなと思います。

 

 

夫との関係を良好に保てている

まず一番大きいのがこれ。

思えば、産後の私の悩みってほぼ夫との関係でした。

もちろんぽよに関する悩みもたくさんありましたが、

相手が赤ちゃんだと「どうしようもない」と諦めがついたり、対処法を調べて試行錯誤してみるという、悩みというよりも「課題」というイメージで、根が深くないといいますか。

反面、夫との関係は相手が大人ゆえ難しく、お互いのことを思って行動しているのにうまく伝わらずすれ違ったり、本人から聞いたわけでもないのに「こう思われているんだ」と決めつけてへこんだり、とにかく辛く感じることが多かったです。

 

それが最近はうまくいっている、うまくいかないことがあってもリカバリーが早くなったな、と感じるので、要因と思われることをメモ。

 

スキンシップを意識して多くする

夫の帰宅後に家事ばかりしているのではなく一緒に座って肩を揉んだり、通りすがりにお腹やお尻をプニプニしたり(なんだか書いてて恥ずかしいんですがw)。

自分が意識してやってみると夫からも多くなった気がします。

ちょっとモヤッとしたときもお腹をプニプニしたりしてふざけることで、深刻になる前に解消できているような。

 

いつでも本音でぶつかるのではなく相手を尊重してみると、相手もこちらを尊重してくれる

私かなりフェミ気味なので、本心では「男女平等じゃないと!」「夫を立てるとか理解できない」「夫の実家を優先とか意味わからない、平等でしょ」と思っているのですが、それを前面に出してしまうと夫も反発して「うちもの名字になったんだからうちの実家優先でしょ」的なことを言ってきます。本当はそんな家制度的思考の人ではないのですが、売り言葉に買い言葉ですね。

ぐっと本心を抑え、たとえば「夫実家に長めに帰省しようか?」と言ってみると「いやいや別にいいよ、あえかの実家が2泊だったし2泊くらいでいいんじゃない?」という具合にこちらも尊重してくれます。

結婚する時や産後、私のフェミ思想をアピールしすぎて何度大げんかしたか…。

ようやくうまくやっていく手がかりがつかめてきた感じです。

 

いつでも白黒ハッキリつけるのが正解ではない

私はこれまでケンカをすると白黒ハッキリつけたい、というか、「この部分は私が悪かったから謝る」「あの部分は夫が悪いんだから謝ってほしい」と思っちゃうタイプで、一旦自分が悪いと認めて謝っても夫からの謝罪がないと「そっちからは『ごめん』はないの?私は謝ったんだけど」などと言い出して喧嘩を再燃させてしまったりしていました。

ですがアドラー心理学の本を読んで「目的論」にハッとさせられ、「その行動の目的はなんなのか」をよく考えるようになりました。

目的論とは、「喫茶店でウェイターが自分の上着にコーヒーをこぼしてしまった際怒りのあまり大声で怒鳴り散らしてしまった」ということを例にとると

「怒りに駆られて、大声を出した」のではない。ひとえに「大声を出すために、怒った」のです。つまり、大声を出すという目的をかなえるために、怒りの感情をつくりあげたのです。(中略)大声を出すことによって、ミスを犯したウェイターを屈服させ、自分のいうことをきかせたかった。その手段として、怒りという感情を捏造したのです。

(岸見一郎/古賀史健『嫌われる勇気』より引用)

私の場合だと、「どちらも悪いところがある、だからそれをはっきりさせてお互い謝るべき」という考え方から、「何のために謝ってもらいたいのか。その目的のためには、『謝ってもらう』ということが本当に有効な手段なのか?」と考えるように。

この場合、「謝ってもらうこと」自体が目的になってしまっていたんですが、本当の目的は「仲直りすること」「元通り仲良く過ごせるようになること」。

私が謝って「いいよ」と言われたところで「仲直り」に到達しているのであれば、それ以上夫の非を追及し、白黒ハッキリつけることに意味はないなと思うようになりました。

 

 

モヤモヤを溜め込んで増幅させず、こまめに伝えるようにする

先日朝からプチ喧嘩をしてしまい、夫は私に相当腹を立てたようで「行ってきます」を言わず家を出たんです(ぽよには言っていたけど)。

でも私にも言い分はあるし、そもそもいくら喧嘩したとはいえ「行ってきます」を言わないというのは私の中でありえないことで、かなりムシャクシャしていました。

夫はもう仕事に行ってしまっているので喧嘩の続きをすることもできない、でもこのまま過ごしたらこのムシャクシャを溜め込んで増幅させて、取り返しのつかないような気持ち(もうこの人とやっていくのは無理!レベル)になってしまうのではと思いまして、

さっさと吐き出させてもらおうと、私の言い分+行ってきますを言わないのはどうかと思うということをLINEさせてもらいました。

これが意外によかったので、それからはモヤッとしたことを一人で溜め込まず、タイミングや言い方に気をつけつつこまめに伝えてみることにしています。

溜め込んでしまうと、別件で喧嘩したときに「これもずっと不満だった!あれもずっと我慢してた!」と一気に爆発してしまいがちなので、こうやって少しずつガス抜きしておくのって大事な気がしています。

喧嘩した時についでに爆発させたところで何の解決にもならないけど、お互い機嫌がいい・冷静な時に伝えることで前向きに解決できることもありますしね。

 

 

家事は基本的にすべて私の仕事、と決めた

これは私が今仕事をしていないからできることですし、世間の傾向からは逆行しているだろうなと思うのですが、家事は基本的に私がやる、と決めました。

以前は「できる方がやる」というスタイルだったんですが、私がしんどかったのって、「家事をしなければならない」という物理的なことよりも、「夫もこれくらいやってくれたらいいのに」と期待してしまう(のにそれが叶わない)こととか、「私の方が時間があるんだからたくさん家事をしなければ」という自分へのプレッシャーとか、夫が何か家事をしてくれた時に「あーあれは私が後でやるつもりで置いておいたものなのに。私の中では予定通り後回しにしているだけなのに、夫には『まだやってないのか』と思われているのか」などとモヤモヤすることなどといった、精神的なことでした。

全部私の仕事、と決めたことで、期待・モヤモヤなどの無駄な感情のアップダウンがなくなってすごく楽に。

そして、必要以上に夫に手伝ってもらわなくなったことで、「主婦としての自分の仕事をきちんとやっている」という自信や誇りが持てるようになりました。

さらに、自分の仕事と割りきって淡々と家事をこなすことで、「これは夫にやってもらったほうが効率的かもしれないな」ということも見えてきて、そんな時に必要以上に下手に出ずにさらりと「今○○してもらってもいい?」と素直にお願いすることができるようになってきました。

 

 

 

「ママ友を作らないと」という気持ちを捨てたら楽になった

 

 以前こんな記事を書いていた通り、

 

hjerteligvelkommen.hatenablog.jp

hjerteligvelkommen.hatenablog.jp

 

なんとなく「ママ友を作らないと」という焦りにも似た気持ちがありました。

(ここで言う「ママ友」とは、連絡先を交換して個人的に会うような関係のこと。)

 

ちょこちょこ通っている児童センターや支援センターではだんだん顔見知りの方ができてきて、お会いすると「あ、こんにちは~」と挨拶したり少しお話ししたりして、しばらくはそれで満足していたんですが

だんだんその顔見知りの方たちも仲良しグループができてきたみたいで、どこかで待ち合わせているのか一緒に支援センターにやってきたり、グループでおしゃべりしたりしています(私はそこには入ってません)。

それを見てたら、なんで私はそういう関係を作れないんだ?と凹んでしまい…。

 

一応、産院が一緒でたまにお会いするママ友がいまして、何人かのうち一人だけ家が割と近いんです。

その方は地元がすぐ近くなのでもともとのお友達もたくさんいるみたいだったのと、グループの中で2人だけ頻繁に会ったりするのってよくないかなぁと中学生のようなことを考えてあまりガツガツ誘ったりせず、私は私でママ友づくりをしようか、と支援センターに行ったりしてたんですが、

最近その方も支援センターに来るようになり、すごく明るくて美人で話し上手な素敵ママさんなのでどんどん友達ができているみたいで、

それを見ていたらなんともいえないどよーんとした気持ちになってしまって。

後で気づいたんですが完全に嫉妬ですよね。「私はもっと前から通ってるのに!もう友達ができてるなんてずるい!」って。

自分にまだこんな感情があるのかと驚きました。

 

 

でも、「ママ友」という名前で特別視してしまっていたけど、普通に「友達ができる」過程を考えたら、

あぁ、私ってもともとそんなにすぐ人と仲良くなれるタイプじゃない、時間をかけて徐々に仲良くなるタイプだ、

そもそも特定のグループでつるんだりするのそんなに得意じゃない、ってようやく気づいたんです。

 

もし私が支援センターの仲良しグループに入れたとして、

いちいち待ち合わせて一緒に行きましょ、とか、

みんなが帰り支度ができるのを待って一緒に帰りましょ、とか、そういうのできる?って考えたら…

いや、、、そういう女子っぽいのって苦手だったわ。

自分のペースでふらっと行ってふらっと帰るのが私に合ってるわ。と。

中学生とか高校生の「特定のメンバーとつるむ」ノリが好きじゃなくて、大学では特に仲の良いメンバーというのはいたけどそれ以外の人たちとも自由に仲良くできて、すごーく楽だったなぁって思い出しました。

 

そうこうするうちに、ぽよはハイハイをほぼマスターし。

 

今までは支援センターに通う目的を「ぽよのため」とは思うようにしていたものの、「ママ友を作りたい」というのも大きな割合を占めてしまっていたんですが

もうふっきれて、「ぽよを広いところでハイハイさせるため」が100%、と思えるようになりました。

(それでも1%くらいは、あわよくば気の合う人に出会えたらいいなぁという淡い期待もあるんだけど。)

 

ぽよをハイハイさせるのに忙しくなってからは、あまりじっと座っていることもないので「ママさんと話さなきゃ」というプレッシャーから開放されました。

そうして見えてきたのは、1歳後半~2・3歳くらいの子のママさんって、自分の子どもの相手をしていてそれほどママ友さんとつるんでいるわけではないということ。

なんだ、そのうちみんなそうなるのかな。じゃあ、今の「顔見知り」程度でも問題ないかな。

最近は、2歳くらいの子が多い日が一番落ち着きます。それくらいの子のママさんと少し言葉を交わすのも楽しいです。

自然体で自分の子と遊んでいる方が多い気がして。

 

 

 ・・・・・

 

と、さらりと書いたのですがぽよ、ハイハイをほぼマスターしました!

疲れてくるとズリバイに戻っちゃいますが、まずはハイハイをしようとしています。

「おいで」と言うと寄ってくるの、めちゃくちゃカワイイですね…(*´ω`*)

 

 

その他最近のぽよブーム。

 

背中に物を入れようとする。

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おしりにおにぎり入ってますよー。

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隙間に入る。

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引き出しから服を出して、何故か首に巻きつける。

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からのドヤ顔。

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『じゃあじゃあびりびり』の「あかちゃん あーんあーんあーんあーん」のところでこの顔。

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