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Hjertelig velkommen!

子育てメインの雑記ブログ。1歳の娘と夫との日々や、考えたこと、好きなもの・ことなどについてつらつらと。本と音楽とカメラが好き。

食べることが楽しくない人生は楽しくない。二人目妊娠のつわりまとめ(7~11週)

妊娠 子育て 夫婦

お久しぶりです!

というか、

あけましておめでとうございます!(えっ)

 

久しぶりすぎて、書きたいことがいっぱいあるような、いやブログって何を書くんだっっけ?レベルで何を書いたらいいかわからないような。

 

気づけば前回の更新から1ヶ月も経ってしまっていました。

その間何をしてたかというと、

主にベッドかソファの上にいました。

 

 

前回の記事には「軽いつわり」と書いていたんですが、その後あっという間にひどくなってきまして、

年末年始の義実家滞在中はぽよと一緒に昼寝して、ぽよと一緒に就寝するという…。

おかげで年越しの瞬間は寝てました。毎年見てたガキも見れず。

自宅に帰ってきてからも吐いては寝る日々。引き続きぽよと一緒にお昼寝、就寝。

3週間ちょっとそんな生活を送っていたのですが、先週(11週に入ったくらい)から突然ちょっと楽になりまして。

あっという間に超テレビっ子になってしまったぽよをテレビから引き離すべく、近くの公園などに連れ出せるようになりました。

 

 

というわけで、「つわりのピークは過ぎた 」認定することにして、今回のつわり期の振り返りをしておこうと思います。

気の持ちようってきっと大事。

ついにピーク過ぎた!過ぎたよーーー!(高らかに宣言)

 

今回のつわりの症状を簡単に。

・吐き気、嘔吐

とにかく動くと吐き気。ピークの3週間ちょっとの間は毎日のように吐いていました。特に午後~深夜がひどく、吐くのは主に晩ごはん後。

吐くのが怖くて晩ごはんをほぼ食べられなくなりました。(それでも吐いてしまうのですが)

夕方ぽよをお風呂に入れるのがしんどくて、午前中に入れてしまったり、冬だからいいやと2日に1回にしてしまったり。

・全身のかゆみ

 一日中痒いのですがとにかく夜中が特に痒くて眠れない。

しかも肌が敏感になっていて、少し掻いただけでミミズ腫れ状態なので常に肌が真っ赤&ボコボコです。

頭皮もものすごく痒い。

・においに敏感に

あらゆるにおいがダメになりました。

夫が食べている柿の種にすらオエッとなってしまい。。。

自分のスキンケアやシャンプー類、洗剤類は全て無臭のものに替えました。

あとキツイのがオムツ替え…。オエってしててごめんねぽよ。

逆流性食道炎

連日の嘔吐、特にたぶん胃液も吐いてしまっていたことで食道が荒れていたようで、胸焼けというか胸の圧迫感でとても苦しかったり、風邪でもないのに常に咳が出たり。たぶん逆流性食道炎になっていたと思います。

特に深夜横になっていると胸が苦しくて、なるべく上体を起こしていました。なので余計熟睡できない。

 

→これら全部、ぽよのときのつわりとほぼ同じ症状でした。

「一人目は辛かったけど二人目は軽かったよ!」という話もよく聞いていたので私も期待していたのですが。。。

ただ仕事をしておらず体を動かすことが少なかった分、いくらか程度はマシでした。

あと、「こんな状態で仕事に行っても役に立たないんじゃないか。でも休んだら迷惑じゃないか。」などという葛藤がなかった分、悩みが一つ減って楽だったかもしれません。

あ、でも期間は短かったです。ぽよの時は、11週とか12週のころってあまり水分がとれず点滴生活だったのでした。そう思うと今回すごく楽だったのかな。

 

「食べること」って人生においてかなりのウェイトを占めている

特に辛かったのは、食事を全く楽しいと思えないこと。

まず「食べたい」という欲求が全くわかない。

食べるものを選ぶ基準は「食べられるかどうか」「吐く時辛くないかどうか」。

例えばお茶漬けはサラサラ食べられていいなと最初の方はよく食べていたんですが、米粒は吐く時に辛いということに気づき食べられなくなりました。

何も食べないとお腹が空く。→お腹は満たしたい。→でも何も食べたくない。

これの無限ループ。

 

別に特別な食べ物じゃなくていいんです。

コンビニのお弁当だろうが、冷凍食品だろうが、毎日行っていて飽きている食堂のメニューだろうが、

「今日は何を食べようかな」って考えるのって少しは楽しいはずなんです。

消去法的に選んだ特に好きでもないメニューだって、食べている瞬間は少しは「おいしい」と思っているはずなんです。

それが全くない。

1日3回なり2回なりの食事、それが苦痛になるのって本当に辛かったです。

食べることって、少なくとも私にとって、生きる上での楽しみのかなりのウェイトを占めていたんだな、と気づきました。

 

ピーク時、固形物は食べたくないけどエネルギーは摂りたい、とインスタントのポタージュをよく飲んでいました。

ちょっとマシになってきたなという時、夫が作ってくれた野菜たっぷり生姜スープを飲んでびっくり。

ものすごく感動したんです。

ああ、おいしいな、って思えたことに。

 

先日思い切ってぽよを連れてショッピングモールに出かけてみた時、フードコートで突然「お肉が食べたい」という衝動が湧いてきて、

そんな衝動が湧いたことにまずびっくりし、

そして思い切って牛丼を食べてみてまたもや感動。

食べられたことに、「おいしい」と思えたことに。

 

今はまだ完全復活ではなくて料理をする気力はなかなか湧かないし、ジャンクなものの方が食べやすいので冷凍食品やインスタントのものを使いまくりなのですが、

もうちょっと元気になったら、おいしいものを作って食べたいな、と思いました。

そして、食事がこんなに大きなウェイトなのであれば、ぽよにももっとおいしいものをいろいろ食べさせてあげたいな、とも。

最近本当にワンパターンなメニューだったので、もっといろんな料理に挑戦したいです。

 

つわりの乗り切り方、「実家に帰る」という選択肢

もう一つ辛かったのは、夫とギスギスしてしまったことでした。

まず私が寝ていることが多くコミュニケーション不足になり、

更に、ちょうど夫の仕事がかなり忙しい時期で、帰宅時間は遅くなるし家を出る時間も早くなり。

私は常に気持ち悪い+先の見えないしんどさで超ネガティブ、疲れた夫を癒やすような明るい振る舞いなんてできず、

夫は夫で仕事+私のできなかった家事で疲れ果てているので弱っている私を元気づけるような振る舞いもできず、

家の中はそれはもうどんより。

平日ぽよに長時間テレビを見せてしまっているから休日は夫が遊んであげてほしいなと思うんですが、その夫も疲れていてやはりテレビに頼りがち。

ぽよはすぐに「ピ!(テレビつけて!)」「と!(トーマス!」「しー!(コッシー←みいつけた)」」と要求してくるようになり、

その姿を見てぽよに申し訳なくて情けなくて泣いていました。

 

対策として「しばらく実家に帰る」ということも考えました。

両親はフルタイムで働いているとはいえ、ほぼ家にいない夫よりは帰宅も早いのでぽよの相手もしてもらえるし、私やぽよの食事の準備もお願いできそう。

なのに帰らなかったのは、つわりがピークに差し掛かってきた頃はまだ

「実家よりも自宅の方が精神的に落ち着く」

「両親よりも夫のほうが甘えられる」

「産前産後も里帰りしなかったんだから、今回も乗り切れるはず」

などと考えていたからでした。まだこの頃は夫もそれほど疲弊していなかったし。

 

でもピークが長引いてくると、ぽよのためにも、夫も私も共倒れしないためにも(というか既にしている?)、実家に頼るのもアリかなぁと考えるようになってきたんですが、

その頃にはもう、新幹線含め約4時間の移動をする元気もありませんでした。

 変に意地を張らずに早く決断すればよかった。

で、そうこうしている間にピークを過ぎたというわけでした。

 

でも今回のことで、次の出産時は里帰りすべきかどうか考えさせられることになりました。

正直なところ私にとっては産後よりもつわり期の方が辛かったのですが、次の出産後も体調がいいかどうかはわからないし、今度はぽよもいるし。

また改めてきちんと検討したいです。

 

・・・・・

 

さてさて、そんなこんなで久々の記事も長文になってしまいました。

しかも久々すぎてこれだけ書くのに相当時間がかかってしまい。。。

年末にも書いていましたが、もっとちょこちょこと書くようにしたいです。

 

・・・・・

 

と、書いた記事を読み返してみて、「~~したい」と何度も書いていたことにまたびっくり。

あぁ、ようやく「~~したい」という欲求が生まれたことが本当に嬉しい!

 

ピーク時はなんにもする気が起きず、好きなカメラもぜんっぜん触らず。。。

撮りたいって気持ちが湧いてこなかったことが悲しかったです。

でも大切なぽよの成長、やっぱりきちんと残しておきたいのでまたたくさん撮りたいです。

 

おしりふきケースに座るのがブーム。

 

変顔もブーム

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憧れの手つなぎシルエットフォト。

 

3人でもやりたいのに、なぜか片方しかつないでくれない(泣)

 

 ではでは、今年もどうぞよろしくお願いいたします!

(なんとか1月中に言えた!)

 

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