Hjertelig velkommen!

子育てメインの雑記ブログ。1歳の娘と夫との日々や、考えたこと、好きなもの・ことなどについてつらつらと。本と音楽とカメラが好き。

自宅での2人育児スタート。娘たちが可愛くて幸せな日々。

先週土曜に自宅アパートに戻ってきました!

平日ひとりで2人のお世話をするのってきっと過酷なんだろうな、なんて予想していたのですが、

今私、幸せの絶頂かもしれないです。

なぜって、娘たちが可愛すぎて可愛すぎて。(;_;)(;_;)

 

 

ぴよさんはかなり抱っこマンのようで、

起きてる時間はほぼ泣いてるんじゃないか?というくらいよく泣く子なのですが、

それも日中だけのこと。

かなり昼夜の区別がついてきているようで、

深夜は3時間おきにお腹が空いて起きる以外はぐっすり寝ています。

日中であれば、いくら泣かれてもそれほど堪えないです。

なかなか抱っこもしていられなくて泣かせっぱなしのことが多いので、

相手してあげられなくてごめんねとは思うものの、

二人目の余裕なのか、「責められている」という気になることはほぼありません。

泣いてたってかわいい。

 

 

そしてなんといってもぽよが可愛すぎて。

ぴよさんが泣いてるとおもちゃを与えたり、ハイローチェアをゆらゆらしに行きます。

 

 

泣き始めには「おっぱい、じかんかなー?」「ミルクのむー?」なんて話しかけているし、

「おふろいってくるねー、まっててねー」「ただいまー、おふろいってきたよー」と声かけもしているし、

早くも面倒見のよいお姉ちゃんっぷりを発揮していて、本当に健気で可愛い。

こんな姿を見られるなんて、きょうだいっていいなぁ、辛い妊娠期間を耐えた甲斐があったなぁなんて思います。

 

 ピースに失敗したらしい。

 

 

ここまで書いてきたとおり、ぽよのおしゃべりがこのところ急激に発達してきてまして、

かなり会話が成立しているので、

「ひとりで2人のお世話」というよりは、ぽよはちょっとした友達のような感じというか、もう立派な話し相手です。

なので「ワンオペ育児をしている」という行き詰まり感がとても少ない。

 

イヤイヤ期ではあるのですぐ「いらん!」を連発はしてきますが、

次の日になってそんな自分を思い出すのか、同じシチュエーションになると(昨日めちゃめちゃ拒否ったかぼちゃを今日も出すなどすると)

「きのういらんゆった!」「(顔をぷいっと背けて)いや、した!」と過去の自分のイヤイヤをニヤニヤしながら報告してくれるので面白いです。

 

そして、ぽよの発言に、「もうこんなに物事を理解してるんだなぁ」とジーンと来ることも多く。

自宅に戻ってきて3日目くらいに突然手を大きく広げて「ぽよのおうち!」と言ったときには、ジジババのおうちから自分の家に戻ってきたことをちゃんと理解してるんだなぁと感心しました。

 

昨日は徒歩2分ほどの公園に行ったのですが、近いので油断してベビーカーを持っていっておらず、帰りにぽよが抱っこをせがんできた時に困り果ててしまいまして。

徒歩2分とはいえ、抱っこひもにぴよさんを入れて片腕でぽよを抱っこ、というのはとてもキツく(;_;)

ぽよに「ごめんね、今ぴっちゃん抱っこしてるからぽよも抱っこしたら重いの。お願い、歩いてくれる?」と話してみたら、なんとトコトコ歩いてくれたんです。

それで感激して「ありがとう!かか本当に助かる。ぽよが歩いてくれて嬉しい!」と話したら、夜寝る前に、

「ぽよ、歩いた!かか、たすかった、うれしい」と話してくれまして(;_;)(;_;)

しかも今日も、最寄りコンビニまでの往復を全部歩き、「たすかった!」と得意げにしていて、

あぁ、わたしのために頑張って歩いてくれてるんだ、と思うと本当に涙が出そうでした。

 

イヤイヤ自体も実家にいたときの方が激しくて、

自宅に戻ってからは、着替えやおむつ替え、歯磨きなど

実家では激しく拒否されていたことも素直にさせてくれていて、

里帰り生活でストレス与えてしまっていたのかな、やっぱり自宅が落ち着くのかな、とも思いつつ、

もしかしてこの子は私を助けるためにいい子になろうと無理しているんじゃないだろうか、と少し心配になるほどです。

 

こんな娘たちの姿を見ながら夫と「かわいいねぇ」と言い合ったり、

寝顔を見ながら一息ついたりしている時、

あぁ今の私って最高に幸せかもしれない、と、幸せすぎて切なくなるような、胸がきゅっとなるような感覚になります。

 

まだ2人育児スタートしたばかりで、

これからどんどん大変になっていくんだろうなと覚悟はしているつもりですが、

思いがけない幸せいっぱいの日々に嬉しくなってこれを書いています。

 

これからも小さな幸せを噛みしめながら、娘たちとの日々を楽しめますように。

 

赤ちゃんの顔あるある?「ほー」

 

直立。足長くなったなぁ(目の錯覚か?) 

 

 

 ランキングに参加しています。

にほんブログ村 子育てブログ 2015年4月~16年3月生まれの子へ
にほんブログ村

里帰り最後の夜に。

6月末からスタートした里帰り、とうとう明日で終了です。

長かったような、あっという間だったような。

 
f:id:AEKA:20170909011332j:image

生後1ヶ月のぴよさん。4,000g超えました。

 

里帰りするかどうか、決断するのにとても悩み、

決めたあとにもやはりやめようかとぐちぐち言っていましたが、

今は、思い切ってしてみてよかったなと思います。

 

 

やはりまず、上の子の相手をしてくれる人がいるというのは本当にありがたかった。

特に産後、母が休みの日にぽよを遊びに連れ出してくれたり、早起きしたぽよを父が相手してくれたりしたおかげで私は睡眠時間を確保することができました。

 

両親は、(本当は思うところがあったかもしれないけれど)私のやり方に何も口出しせず、ただただサポートに徹してくれました。

もともと放任主義な両親なので干渉されるのではという心配はあまりしていなかったとはいえ、自分が育児を経験していたら(しかも4人も)口出しやアドバイスをしたくなったりもしただろうに、とてもありがたいことです。

 

 

そして、最近私側の親戚づきあいがないがしろになりがちだったのですが(夫側も私側も平等にしたい、とは思っていたものの、実際は夫側優先になりがちでした)、

実家に長期滞在することで少し取り戻せた気がします。

おじ・おばやいとこにはとても久しぶりに会えました。

何より、祖父に何度も会いに行けたことが嬉しかったです。

これまで帰省しても実家から離れた病院や老人ホームにいて会えないことが続いていて。

里帰りしたことや、祖父が実家近くのホームに移ったことで会える機会が増えました。

実は里帰り直前にターミナルケアになってしまって、もしかしたら里帰り終わるまでもたないかも、と言われたくらいなのですが、

里帰り直後からびっくりするくらいよく食べて元気になって。

ぽよを連れて行くといつもたくさんハイタッチしてくれていたし、今日ぴよさんを連れて行ったらしっかりとした手つきでなでなでしてくれていて、

子どものパワーというか生命力のようなものが伝わっているのかな、なんて感じました。

これまで全然会いに行けなくて申し訳なかったですが、無事ぴよさんを見せることができてよかった。

 

 

それから、これは副産物のようなものかもしれませんが、

夫と離れる期間が作れたこと、もしくは、私が実家でのんびりできたことにより、

夫婦関係が落ち着いたな、と思います。

というのも、里帰り直前は本当に夫とケンカが増えてピリピリしていまして。。

今考えてみると、妊娠期間中つわりや痒みなどで私がイライラしていることが多く、それにより夫も疲弊してしまっていたのだなと思えるのですが、

子どもが増えるにも関わらず夫婦関係崩壊の危機でした。

この里帰りがいい冷却期間になってくれて、今はとてもいい関係に戻れたのではないかなと、少なくとも私は思っています。

 

 

もちろんいいことばかりではなくて、

実家とはいえ慣れない場所での生活にストレスが溜まって「早く帰りたい」と思ったことも何度もあるし、

身内でトラブルがあってすごく居辛くなってしまったこともあるし、

親戚や地元の友達との付き合いを煩わしいと思ってしまったこともあります。

でもトータルでやはり、里帰りしてよかったなという思いです。

 

普段核家族で暮らしていると忘れがちですが、

こんなにもぽよやぴよさんを愛してくれる人たちがいるのだということ、

子どもたちだけでなく私のことも思ってくれているのだということ、

しっかり心に刻み、感謝して暮らしていきたいです。

 

ぽよにとっても私にとっても、

もし今後3人目ということにでもならない限り、

実家にこれほど長期滞在することってないんだろうな。

貴重な経験になりました。

…なんて振り返ってたら、なんだかセンチメンタルになってきました。

自宅に戻ってしばらくは寂しいと感じるのかな。特にぽよは。

自宅での生活に慣れるまではキツいことも多いでしょうが、がんばろう。がんばりすぎないようにがんばろう。

 

 

追伸:

前回の記事(写真で振り返る、わたしたちの夏・後半。

なのですが、アップしてしばらくしてから少しだけ文面を修正したのですが、その際誤って一度下書きに戻してしまい、それまでにいただいたスターやブックマークが消えてしまいました…(T_T)(T_T)

スター・ブックマークくださった方、本当に申し訳ないです(T_T)

いつもスターいただけてとても嬉しく、励みになっています!

 

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 2015年4月~16年3月生まれの子へ
にほんブログ村

写真で振り返る、わたしたちの夏・後半。

なんと次女・ぴよさん、本日早くも1ヶ月健診です。

ぽよの時は1ヶ月健診まですっごく長かったように記憶しているのですが、今回はあっという間。

だいぶふっくらしてきたぴよさんです。

(あ、次女のことは「ぴよさん」と呼ぶことにします。ぽよと似てて紛らわしいのですが(;´∀`)

きっと大きくなってきたらまた「さん」がとれると思います。)

 

今年のわたしの夏、

前半は重いお腹と重いぽよを抱えて汗だくの毎日で、

永遠にこの妊婦生活も暑さも終わらないんじゃないか、なんて思ってしまうほどだったのに、

この日から、夏後半は本当にあっという間に過ぎ去ってしまいました。

突然秋の空気になって、暦の上でも気候も本当に夏が終わってしまったよう。

 

 

次女ぴよさんが生まれて以降、状況が目まぐるしく変わりすぎていて、

記録しておかなきゃ、と思ってモタモタしているうちに次のステージへ、という感じで

心も体も慣れるのに時間がかかってしまっていましたが、

簡単にでも書いておこうと思います。

少ないのですが写真と共に。

 

 

出産直後、

ぽよの時は入院中からボロボロ泣くことが多く、完全にマタニティーブルーズだったなぁと今では思います。

が、今回はとても穏やかに過ごせ、「これが二人目ってことかしら」なんて余裕かましてたのに、

退院後数日は些細なことが気になったりイライラしたり、

夫が自宅に戻ってしまうのが寂しくてしょうがなかったりで、

やたらと涙腺がゆるくなりました。

妊娠中は全く飲みたいと思わなかったお酒(特にビール)が無性に飲みたくなってしまい、

そんな私に構わず目の前で飲みまくる人たちにイライラしてしまっていたのもこの頃。

 

と思っていたら、

今度はぽよもぴよさんもかわいくてかわいくて仕方ない、幸せ期がやってきて。

ぴよさんのことは、「赤ちゃんとしてのかわいさ」に加えて「ぽよに似てる部分・そうでない部分」を見つけたり「ぽよのときはこうだったなぁ」と懐かしんだり、ということもできるので、

単なる「かわいい」以上のかわいさ・愛しさを感じられます。

赤ちゃんの沐浴中の姿ってなんてかわいいの。お腹のイカ飯感。

 

ぽよに対しても、

イヤイヤ期なのか赤ちゃん返りなのか、何かにつけて反抗されたりごはんをことごとく拒否されたり、ということがあっても、

「突然お姉ちゃんになって不安なのね」と理由をつけて受け止めてあげることができるので以前ほどイライラしないし、

妹のことをかわいがる姿や私にベタベタ甘えてくる姿はめちゃくちゃかわいい。

子どもが二人になることで、かわいさは単純に2倍ではなく、相乗効果で何倍にもなっているように感じます。

 

 

でもそんな余裕も、魔の3週目に突入すると消え去ります。

ぴよさんがとにかく夜中やぽよのお昼寝中(=私が休める時間)に泣くようになり、

(なんという泣き顔)

寝られない。

睡眠不足で頭が痛い。

 

そしてぽよは赤ちゃん返り。

妹のベビーベッドに侵入したがったり、

ハイローチェアでも寝たがったり、

授乳後に「だぁーっこ!」攻撃を仕掛けてきたり。

それから、以前は寝付いてから目が覚めてしまっても自分で再入眠できることが多かったのですが、

「目が覚めたときにひとり」というのが淋しくなったようで、

ぽよ就寝後に私がリビングにいたりすると、泣きそうな顔で起きてくることが増えました。

もしかしたら出産当日、起きたらひとりで家にもじーじしかいなかった、それからかかが帰ってこなくなった…というのがトラウマのようになってるのかも、なんて思ったり。

 

イヤイヤ期も本格化してきて、

(ぽよの場合イヤじゃなくて「いらん!」なのですが)

私の言うことが何もかもイヤで、逃げ出して犬のケージに閉じこもったこともあります。

先ほどもちょっと書きましたがもう本当に食べるものが偏り過ぎていて。

何より困るのが米を一切食べなくなったこと。

小麦製品に肉!という、食の欧米化が進んでいます。

 

でも、そうこうしているうちに赤ちゃん返りも治まってきて、

今は妹大好きなお姉ちゃん。 

ぽよの寝かしつけ時はぴよさんを母に見ててもらうことが多いのですが(泣いてることが多い時間帯なので…自宅に戻ったらどうしよう( ;∀;))

寝室に行くとぽよは「ぴっちゃん(ぴよさん)も!つれてくる!」などと一緒に寝たがります。 

ぴよさんが泣いてると「ぴっちゃんどしたのー?」と話しかけたり「ぽよと、かかと、ばばと、ごはんたべてるよー!」と今していることを報告したりも。

ぴよさんの沐浴を見学するのも大好きです。

 

ぴよさんも夜中泣くことがなくなってきました。

その代わり、日中やぽよ寝かしつけ後数時間はひたすら起きてて泣いてたりするんですが。

一緒に寝てくれる時間があると本当に嬉しい…!

 

 

ということで、今年の夏。

ぽよとぴよさんとべったりな、じっとり汗だくのわたしたちの夏でした。

これ、スマホのインカメラで適当に撮った写真なのですが、

一番この夏を象徴しているような気がします。

ぴよさん授乳中の私にべったりしてくるぽよ。

 

あぁ、こういう日常の写真を素敵に撮ってくれる専属カメラマンが欲しい。

写真に残しておきたい場面はたくさんあったのに、私は当事者すぎてなかなか写真撮ってばかりもいられなかったのです。

自宅戻ったら、夫にもっとカメラを好きになってもらわないと!

それからやっぱり、せっかく一眼レフにしたはいいけれど、

「シャッターチャンスを逃さない」という意味ではスマホが最強なのかな。起動やピント合わせに時間がかかるという問題はあるけど。

いつも近くに写ルンです置いておいたら最速で撮れるかな。

 

それではまた!

 

 

今週のお題はてなブログ フォトコンテスト 2017夏

にほんブログ村 子育てブログ 2015年4月~16年3月生まれの子へ
にほんブログ村

次女の出産の記録。

産後2日目を迎えました。


f:id:AEKA:20170809173550j:image


夜は2晩とも朝まで目が覚めることなく爆睡できました!
朝まで通して寝られたのなんていつぶりだろう、そして次はいつになるんだろう…( ´Д`)
今日から母子同室で、深夜も含め本格的に授乳が始まります。
束の間の休息、しっかり休めてよかったです。

 

さて、今回の出産の記録ですがようやく書けました。
フリック入力が苦手なので(恥)長文を書くのに恐ろしく時間がかかってしまいました。。
Bluetoothキーボード持って来ればよかったー。

 

自分のための備忘録として淡々と記録しているので、超淡々としており、すごく長いです。
それでももしよろしければお読みください。

 

・・・・・

 

8/5


妊婦健診。
子宮口は1,2cm開いていて、ゆっくり進んでるねとのこと。
おそらく卵膜剥離をされる(痛いことしますねとしか言われなかった)。
満月(8/8)も近いしもうすぐかもねぇ、と言われ、医者でも満月とか言うのねなんてぼんやり考える。

 

 

8/6

相変わらずおしるしはあるのにまだ陣痛こないなーと焦りながらも、前日からの突然の謎のかかとの腫れ&激痛によりもう歩きたくなく、家でぽよと過ごす。
ぽよ寝かしつけ後、「今日も変化なしでした」と夫にLINE。

 

 

8/7


0:30ごろ


世界陸上の女子マラソンを観てから寝室へ。
いつもだいたい2:00くらいまでは寝られないので、寝室でストレッチ・スクワットなどをし、
先日の記事のブックマークコメントへの返信をひっそりする。(未だ陣痛来ず、焦るという旨)
記事へのコメントの返信もしようと試みるがやっぱりまとまった文章はPCで打ちたいため明日にしようと延期。
※コメント下さった方、返信まだですみません。。

 

 

1:00ごろ


やはり寝られそうな気がしないので、ブロ友さん等の過去の出産レポを読み漁る。
うぅやっぱり陣痛痛いよなぁ、緊急帝王切開とかもありえるのか、二人目の方が時間かかることもあるのかなどいろんな想像をする。
イラストレーターのやまもとりえさんのブログを読んで、呼吸法で穏やかに出産することやソフロロジーに興味を持っていたので、
(産院もソフロロジーとは銘打っていないものの、呼吸で痛みを逃すことに力を入れている)
ソフロロジーでの出産レポも検索して読んで回る。

 

そうこうしているうちになんだかお腹が張るような気がして、「出産レポ読みすぎて想像陣痛?笑」なんて思う。

 

 

1:30


どうもちょくちょく張る気がしたので、痛いとまではいかないから陣痛ではないだろうと思いつつ、試しにアプリで計測してみる。
すると、(押し忘れもありおかしなところもありつつ)不規則ながらもそれなりの間隔で張っていることがわかる。


f:id:AEKA:20170809174743j:image

 


2:30ごろ

 

10分を切る間隔ばかりで、「ん!?」となるもやはり痛いってほどでもなく、様子を見てみる。
眠れそうもないので、なんとなーく入院の準備を始めてみる。
近くでごそごそしてても全く起きないぽよ。図太くなったなぁ。

 

 

3:30


一応夫に「微妙にお腹痛いかも」とLINEしてみる。
起きたとき読んでくれればいいかなーと思っていたら、即既読になり「りょーかい」と返信、ビビる。
後で聞いたら、たまたま夢を見て目が覚めたところだったそう。

その後リビングに移動して真面目に計測してみるも、やっぱり不規則ながらも10分以内だし陣痛だったらやばいな、と産院に電話してみることに。

 

 

4:00


なぜか電話する直前、寝る前にタイマーをセットしたはずのホームベーカリーが動いていないことに気づき、あわててスタートボタンを押す。
その後産院に電話すると、一度来てくださいということに。
電話中、ホームベーカリーの音がうるさくて声がよく聞こえず、なぜ電話の前にスタートしたのかと後悔する。

母を起こし、産院に送ってもらうよう依頼。入院の準備。
父も起こし、ぽよの世話を依頼。8:30にパンが焼けるのでそれ食べさせてから産院連れてきたらいいんじゃない?などとなぜかパンのことをやたら気にする。


夫にこちらに向かってもらうようLINE。「一応産院行ってみます、でもまだ入院かどうかはわからんし、もしここから時間かかっちゃったらごめんね」と送っていた。

 

車の中で、母と「誕生日は8月7日かなぁ。でももし一旦帰されたりとか陣痛が遠のいたりとかしたら8日になったりするのかなぁ」などと会話。

 


5:00


産院到着。
陣痛室で内診、子宮口4cmとのことで入院になる。
お腹の写真を撮って着替えてLDRへ移動。
ベッドに寝かされNST
壁紙の模様を見つめながら深呼吸(痛みを逃すイメトレのつもり)をして静かに過ごす。
だんだん痛くなってきてやたらと汗をかくので、首に手ぬぐいを巻いてひたすらうちわで扇ぐ。
母に「今何分くらいなの?」と聞かれるも、NSTのモニターも見えないしよくわからん、と返答。

 

 

5:50


夫にLINEしてる途中で助産師さんがやってきて、「もう2分間隔ですね、一度内診しましょうか」と言われビビる。
「子宮口7cm、そろそろですね」と言われ、「何がそろそろなんだ?」とさらにビビる。
(このときもまだそれほど辛いという感覚ではなかった)

 

 

6:00


立ち会いについて聞かれ、「夫が間に合えば夫、間に合わなければひとりで。夫は8:30ごろ到着です」と答える。
すると「それは間に合わないですねー、あと1時間もすれば産まれると思います」と言われ母と仰天する。

痛みに合わせて助産師さんがお腹をさすってくれ、深呼吸を促してくれるのに合わせているうち、「お、陣痛に耐えてるっぽい感じになってきた」と感じるように。
気づけば首の手ぬぐいをぎゅっと握っている。
「これ、もしいきみたい感じになってきたらお尻押さえたりは助産師さんに頼むんだろうか、それとも母??」などと若干不安に。

 

 

おそらく6:20〜25ごろ


破水して、突然痛みが強くなる。
内診のため母退室。
「うん、そろそろやねー」
だから何がそろそろなの!?と内心突っ込んでいるうちに、ベッドが分娩台に変身されられたり、いろんなシートが敷かれたりと分娩準備が進んでいき、えっ、もしや今から産むの!?とビビる。
でも確かに体は勝手にいきみそうになるし、明らかに何か股から出てきそうという感覚はあるし、やば、これもう出産だよ…と焦る。
でもまだ先生呼んでないみたいだし、てことはさすがにもうちょいかかるんか、そりゃそうか、でもそれも辛いなぁと痛みの中一人問答。
助産師さんに促されるまま、長く吐く、短く吸うという呼吸法に集中していると、吐くのに合わせてだんだん赤ちゃんが降りてくるのがわかる。
陣痛の合間もよくわからなくなってきているけど、痛みがマシだと感じたらなるべく力を抜いて休むよう心がける。
そのうちに、明らかに頭で会陰が広げられている感覚があり、
「じゃあ次はいきむよー」と言われ、
いきみたい感覚に任せて長くいきんでみると頭が出た。
そのまま体はいきみ続けそうになるが、助産師さんに促されるとおり短く息を吐いて力を抜く。
するとズルズルッと温かいものが股から出ていく。
「んぎゃ、んぎゃ、んぎゃ!」と大きな声が聞こえ、
先生ともう一人助産師さんと、母がわらわらと入ってきて急に賑やかに。
「女の子ですよ」と言われ、赤ちゃんがお腹に乗せられ、うわぁぁ、う、産まれたあああぁぁと脱力。
「32分」えっ、ろくじ、さんじゅうにふん??
6:32!?ほんとに??まだそんな時間なの!?
と、びっくり。

赤ちゃんの処置をしているところを撮影しつつきゃっきゃ言ってる母の声を聞きながら、先生の処置。
会陰切開も裂けることもなかったらしく、縫合なし。嬉しい。
胎盤もスムーズに出た。

母がいろんな人に連絡してくれる。
父から返信、ぽよはまだぐっすり寝てるとのこと。
すごいなぽよ、母が出ていったのにも気づかずグーグー寝てる間に妹誕生だよ。

 

 

7:00


諸々の処置を受けた赤ちゃんが連れてこられ、右脇に寝かせてもらえた。
あったかい、ちっちゃい、かわいい!
そういえば夫に返信打ってる途中のスマホが左脇に置きっぱだと気づき、横にスマホ置いたまま産んだのか私、となんだかびっくりしつつ、セルフタイマーでツーショットを撮る。

ぽよは相変わらずまだ寝てるとのこと。
パン焼けるの待たずにこっち向かってもらおうかと母と話しつつ、さすがにパンより早く出産とは思わなかったなぁとぼんやり思う。
またパンかい。

 

 

7:30


分娩台の上で寝たまま朝食。
起き上がっちゃだめなので母に食べさせてもらう。
母が介護士なこともあり、介護されてる気分。

 

 

8:45


夫、ぽよ、父到着。
夫、ぽよの顔を見られてホッとする。
横になってる私を見てぽよは「かか!ねんね!」とても和む。


f:id:AEKA:20170809174428j:image

 

 

その他メモ・所感

 

  • 里帰り出産のデメリットとして気になっていた、夫が立ち会えないかもしれないということ。陣痛に耐える時間が短かったので、いなくても心細さを感じずに済んだ。一人目里帰りなし・二人目里帰りという選択はある意味正解だったなと思う。
  • お産は人によってそれぞれ、また、同じ人でも出産の形がこんなに違うのだと実感。おしるしからこんなに日数が開くこともあるんだとか、痛みがなくても本陣痛の始まりなんだとか、1度目と2度目でこんなにかかる時間が変わるのだとか、驚きがたくさん。
  • 新生児は本当にただただかわいい。そして空気のように軽い。抱っこしてることを忘れそうなほど重さがない。
  • ぽよが赤ちゃんに興味津々で、なでなでやいぇーいタッチをたくさんしてくれて、名前を呼んでくれるのがとても微笑ましくかわいい。
  • ぽよは私と離れて過ごすの大丈夫かな?と少し心配していたが、私がいないさみしさ<パパと過ごせる嬉しさのようで、あっさり「バイバーイ」と帰っていく。
  • 出産したとたん体のかゆみも謎のかかとの痛みも腰痛も嘘のように消えた。出産って本当にデトックスなのだなぁ。人体の不思議。
  • 後陣痛はやはり今回の方が辛い。我慢せずに痛み止めに頼りまくっている。
  • ぽよの時は産後しばらく自分の子という実感がわかずに素直に「かわいい♡」と思えるまで時間がかかったが、今回は「こんなにかわいい子を占領できるなんて幸せ!」という気持ち。新生児かわゆい。

 


f:id:AEKA:20170809174358j:image

 

ブログでの赤ちゃんの名前、考えてるのですがなかなか思いつかず…。

「ぽよ」がなかなかお気に入りなので、それに匹敵するくらいのを考えたいものです。

 

 
f:id:AEKA:20170809175648j:image

ぽよ、既にお姉ちゃん感出てます。

(髪切ってボブになりました。)

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 2015年4月~16年3月生まれの子へ
にほんブログ村

出産しました!


f:id:AEKA:20170807211012j:image

 

本日朝6:32、

無事に元気な女の子を出産しました!

38w6dでの出産で、2886gでした。

 

おしるしから9日、

結局あれはおしるしじゃなかったのか…?

また予定日超えるパターン?などとヤキモキしていましたが、

終わってみれば、入院から出産まで1時間半というスピード出産となりました!

1度目と2度目のお産は別物だ、とは思っていたものの、

まさか自分がこんなにスピーディーな出産をするなんて信じられず、

頭が出てくる瞬間まで「え!?もう!?」と信じられない気持ちでした。

出産直後の自分の写真を見ても、あまりにもピンピンしていて驚き。

するっと出てきてくれてありがとうね。

 

記憶が新しいうちに出産レポも書こうかと思うのですが、取り急ぎご報告でした!

 

 

正期産、おしるし。出産間近の今の気持ち。

現在妊娠38週。正期産に入っています。

 

37週の健診では「子宮口は開いていないからまだまだかな」と言われていたのですが、

その翌日おしるしらしきものが…!

前回の出産は何も兆候がないままの誘発開始だったので自信がないのですが、きっとこれがおしるしってやつだ、と思うものだったし、

健診の日の夜からはそれまでよりも明らかに股関節あたりの痛みがひどくなっていて、

もしかしてもしかして、出産が近いのだろうかとそわそわしています…!

おしるしから陣痛までは長くても1週間〜10日くらいだというし、早い人はもっと早いみたいだし。

なんだか突然リミットが短縮されたようで焦ります。。

(って、実際予定日だって迫ってきているんだからあまり変わりない気もしますが、

また超過するのかなぁなどと悠長に構えていたもので、

もうすぐだという兆候があった!となると、急に納期が短縮されたかのような焦りが。)

 

やっぱりおしるしがあるとお産が近いのでしょうか。

なんだか信じられないけど、ドキドキ。

最初のおしるしから5日目、未だにお産が始まりそうな気配はないですが。

 

おしるしがあった日に行った花火大会。

今この瞬間にも陣痛が来るのかも!?なんてそわそわしながら、実家に住んでいた頃毎年のように見ていた花火を夫とぽよと見られていることを嬉しく思っていました。

この場所から見たのは初めてだったけど、鵜飼の船も一緒に見られて風流だった! 

 

 

とりあえず、心の準備はともかく物理的な準備はしておかねばと、

ぽよのときには出産前に作っていて出産当日にも撮影に使った名前入りのガーランド、ようやく完成させました。

間に合ってよかった…!

まだジジババにも名前は公表していないので、ジジババ不在のときしか作業できないからなかなか進まなくて。って言い訳。

 

余談ですが両家ばーばからの名前の催促というか、「何故か教えてくれない」「秘密主義」などと言われるのが地味にストレス。

普通決まってたら教えるものなんでしょうか。

私たちとしては一応産まれてから最終決定と思ってるので安易に口にしたくなくて、それも伝えてるのですが。。

 

 

ひとまずやらなきゃいけないことはやったということで、「いつ出てきてもいいよ」という気持ちになれているのが自分の中で驚きです。

 

だって本当は出産怖くて怖くてしょうがなくて!

気を紛らそうと、無事出産できたら自分にご褒美を買うんだと決め、

夜な夜な(臨月入ったあたりから夜中寝られない)選定に勤しんでいます。

ボロボロになったお財布を新調しようかな、

ちょっとでも楽しく料理するためにキッチンに置けるBluetoothスピーカーほしいな、

一眼レフのレンズも増やしたいよなぁ、

なんて、

考えだしたらどんどん物欲が湧いてきて、

ひとつは自分で買ってもうひとつは夫にねだってみようかな、と強欲になってきています。

真夜中のネットショップ徘徊は、その場でポチりそうになってしまって危険です。

 

レンズは子育てにおいて必要経費だ!と理由をつけてご褒美とは別に買ってしまいそうです。笑

 

 

心の準備なんて本当に全然できていなくて、

未だに人がひとり増えるのだという実感は皆無だし、

むしろなんで二人目が欲しいと思ったんだっけ、

このタイミングじゃなくてもっと遅くしたほうが余裕をもって子育てできたのではないのか、などと、

お腹の子にとても失礼なことを考えてしまったり。

今のライフスタイルが崩れることへの恐怖というか、不安が大きいのかな。

目の前にいるぽよはとてもかわいくて、

こんなかわいい存在がもう1人増えるのか(エコーで見える顔立ちが既にぽよそっくり!)と思うと幸せすぎるのだけど、

いやいやここまで来るのにまた2年かかるんだよな…と脅えもするし、

あの暗黒の(笑)産後ライフがまたやってくるのかと思うと恐ろしい。

 

私が子育てブログを始めたのはぽよが生後5ヶ月くらいのときでしたが、

それまでは意識して記録していなかったせいか記憶が薄くて、

近くに友人もおらず話せないぽよと二人きりでとにかく孤独だった、というイメージがとても強いのです。

ブログ始めた当初書いた記事はこんなのでした↓

 

 

でも今回の産後は、

実家でのスタートだからまず孤独ではないだろうし、

自宅に戻ってもぽよがいるから必然的に外に出ることは多いだろうし、

少ないながらも友人・顔見知りができたし、

子連れでもおでかけしやすいスポットもだいぶ知れているし、

ブログを書いていることで外とのつながりを感じられているし、

ブログで考えをまとめたり感情を吐き出したりすることを覚えたので前回よりは「内にため込んでモヤモヤ」というのが減りそうな気がするし、

里帰り生活や読んだ本↓によって夫への感謝や愛情を再確認できたし(これについては近々余裕があれば書き留めておきたいと思っている)、

 

うん、書いていたらなんだかなんとかなりそうな気がしてちょっと前向きになれました。

 

2人育児なんて忙しすぎて自分の趣味に使える時間なんて皆無なんだろうな、というのも産後を恐れる一因でもあるのですが、

先輩2人ママさん達のブログやSNSなど見ていると趣味や自己研鑽に励んでいる方も多いですし(時間の使い方が上手いのだろうなぁ)、

睡眠不足によるメンタルの乱れだけは本当に脅えてるのですが、

うまく息抜きしたり夫など周りに甘えたりしながら気楽にやっていけたら、と思います。

「気楽に」というのが、変なところクソ真面目な私にとっては難しそうなところなのですが。

 

 

まぁとにかくなるようにしかならんということで、

「気楽に」出産の時を待ちたいと思います。

ぽよとたくさんお散歩しよう。

靴を脱いで遊べるスペースもあってお気に入りの図書館です。

 

 

ばーばお手製の浴衣がたいそう気に入ったようで、

「かしゃ!」と撮影を要求してくるぽよ。

彼女にとってはカメラはファインダーを覗くもの、のよう。

順調にカメラ女子に育ってます。

 

 

 ランキングに参加しています。

にほんブログ村 子育てブログ 2015年4月~16年3月生まれの子へ
にほんブログ村

【2歳前後】謎のぽよ語録。

実家に来てから特に、

ぽよの言葉の成長が著しくて。

曖昧にしか発音できなかったものを正確に言えるようになってきたりして、

すごい成長ぶりだなぁと感心する反面、

これ、記録しておかないと、たどたどしかったやつ忘れちゃうのでは!?と不安になってきたので、

一度お気に入りのぽよ語や言動をまとめておこうと思います。

 

この3日ほどで、あかちゃんマンが「あちゃま」から「あかちゃんマン」に進化したんですよー!

そういえば、「あちゃちゃん」も気づけば「あかちゃん」になってた。

 

気づけば数ヶ月言葉の記録をしていなかったので、

ざっくり【2歳前後】ということで、

今はもう言っていないけど覚えておきたい、というものも含めて記録です。

思いつくままずらずらと書きます!

 

「みんま」

けっこう長い間、何のことを指しているのか不明だった単語「みんま」。

あるとき、図鑑を見ているとラーメン、うどん、そば等の麺類を全て「みんま」と言っていることに気づいて驚き!

なんなんだ「みんま」って。

 

ちなみに既に「ラーメン」「うどん」はちゃんと言えるようになりました。

ただぽよにとっては渦巻き模様がラーメンを指しているみたいで(ラーメンの鉢によくある模様のせい?)、

おじゃる丸が目が回ったのを見て(目が渦巻き模様だった)「ラーメン」と言っていたり、

くちゃくちゃっとお絵かきをして「ラーメン」と言っています。

ラーメンの発音、最初は「にゃめん」だったのに

どんどん「りゃーめん」「らーめん」ときれいになってきました。

「にゃめん」かわいくて好きだった。

 

「ぷっちゅーと」

ここ2,3日でやたら言うようになった単語、「ぷっちゅーと」。

なんだかリズミカルに 「ぷっちゅーと♪ぷっちゅーと♪」と連呼してるのですが

何のことなのか全くわからない!

わかった暁には報告させてください。笑

 

 

謎の歌

最近歌が大好きで、気づけば1人で何か口ずさんでいるぽよ。

今の一番のお気に入りは、いないいないばあっ!で流れている「はなのいろー」という歌で、よく「はないろ!うたう!」と一緒に歌うのをせがまれます。

ただ、どうしても何の歌かわからないものが一つありまして。

♪ぴーーーーんな♪ ぴゅーーーーんな♪

♪はーち、きゅーーーう、~~~…

本当にわからない!心当たりある方いらっしゃいますか…?

寝かしつけで私が寝たふりをしてると1人で口ずさんでたりします。

ちなみに~~~以降も何やら歌ってることがあるんですが、

私が「続きはなんだ!?」と集中して聞いているのに気づいて照れるのか、

モゴモゴごまかして歌ってくれなくなりました( ;∀;)

 

 

赤ちゃんは玄関からやってくる

寝かしつけの際毎日読んでいる、絵本『うさこちゃんとあかちゃん』。

「もうすぐ うちに あかちゃんがくるのよ」というお母さんのセリフのところで、

いつも「あっち!あっち!」と玄関の方を指差します。

さらに「たいまー(ただいま)」と言うことも。

どうやら、赤ちゃんは玄関から「ただいま」と帰ってくる存在のようです。

 

 

「何時ぐらい?」

自宅にいたときは、そういえばぽよの前で電話することってあんまりなかったんです。

何でも大抵ネット予約できていたからかな。

最近産院や小児科にちょこちょこ電話することがあり、

それを見るようになったぽよが電話してるところを真似するんですが、

リアル過ぎて。

「もしもし? …うん、 …うん、 …えっとーー、 なんぐらい?(何時ぐらい)」

で、切った後に「おいしゃさん!」と電話の相手を教えてくれます。笑

 

 

抱っこマン

まだ赤ちゃんは産まれてないのに早くも赤ちゃん返りなのか、

最近抱っこをせがむことがめちゃくちゃ多くて。

ぽよも慣れない環境で頑張ってるんだよね、

ジジババの前では元気に振る舞ってるけど実はまだ甘えたいのかな、

なんて思うのでできるだけ抱っこしてあげたいのですが、

なんせぽよも私のお腹も重く、

ついつい「もーーー抱っこマンめーー」と文句を言ってしまってます。。

そしたら最近、要求が通って抱っこしてもらえたとき

「だっこまん!(キリッ•̀.̫•́✧)」とドヤ顔するようになりました。

それがかわいくてついつい抱っこしちゃう…そして腰が痛くなる…。

 

じーじにもいっぱい抱っこしてもらってるけど、やっぱり両親が落ち着くのかな。

 

三連休に夫がこちらに来てくれたのですが、

再開したときどんな反応するだろうな、さぞ喜ぶだろうな、と思っていたら

涙をはらはら流して夫の手をぎゅっと握り、

声を殺してしばらく泣いていました。

こんな泣き方初めて見てびっくりしましたが、

きっと今まで張り詰めていた気持ちが突然緩んじゃったんだろうなぁ、と。

大好きなパパと離れての生活になっちゃってごめんね、ぽよ。

 

 

・・・・・

もっと記録しておきたい言葉たくさんあった気がするのですが、とりあえずアップ。

また随時追記します。

 

初めての花火。楽しかったね!

 

 

 ランキングに参加しています。

にほんブログ村 子育てブログ 2015年4月~16年3月生まれの子へ
にほんブログ村

臨月にして、自分の外見が気になるようになってきた。

とうとう臨月になりました。

 

…お腹がめちゃめちゃ大きいです!!!

元々のウエストが太いこともあるのでお恥ずかしくて腹囲は書けませんが、めちゃめちゃでっかいのです。

立ったり座ったりがホントにきつい。

自宅だとあまり床に座らない生活なのですが、実家は割と床生活なので、ついつい床に座ってしまい、立ち上がるときに辛くて後悔…

ぽよにも「ぃよいしょっっっと!」と掛け声をマネされて恥ずかしいほどです。

 

毎日顔を合わせている両親からも「しかしデカイ腹やなー」と事あるごとに言われたり(口が悪いのも更に嫌になる)

産院の先生からも「立派なお腹ですね」と言われたり

とうとうにっくき妊娠線が現れたりで

お腹が大きいことがなんだか恥ずかしく、コンプレックスのようになってきています。

 

ぽよの時も相当お腹大きかったと思うのですがこんな気持ちにはなっていなくって、

「妊婦なんだからお腹が大きくて当たり前」としか思っていなかったのに。

ぽよの時は、ズケズケ物を言う両親は妊娠後期の大きなお腹を見ていなかったためこんなことを言われることもなかったから、なのかもしれません。

とはいえ両親だって、別に太ってるなどと言っているわけではなくただただ「お腹が大きい」という事実を言っているだけなので、それを私が過剰に悪いように捉えてしまっているだけだと思うんですが。

 

…それにしても、大きい大きい言われることが本当に気になって。

実際、実家生活で自宅よりも家事労働が減っているせいか、体重の増えがスゴイということもあります。

さらに、ネット検索してしまい、「腹筋が弱い人はお腹が大きくなりやすい」などと書かれているのを見て、「あぁ私の体がだらしないからこんなに大きいんだ」と凹んでしまったり。

 

 

そんなことがあり、

  • (マタニティ用などではない普通の)膝丈くらいのワンピースをよく着ているが、お腹の大きさにより丈が短くなってしまうのが気になって、今さらロング丈のワンピースを買い足したい欲が増している。(そして実際セールで1着買う←前ボタンで授乳中にも使えるから許されるよね??)
  • セパレートの服を着た時、お腹が大きすぎてトップスからキャミソール等がはみ出て見えてしまうのが気になって、丈の長いトップスが欲しくなる。(そして実際Tシャツを2枚買う←セパレートなら授乳中にも着るから許されるよね??)
  • 授乳期にも使おうと思い、カップ付きキャミ・タンク(非マタニティ・授乳用)を数ヶ月前に新調して着ていたのに、大きすぎてお腹の下の方がはみ出てしまうため、マタニティ・授乳用の丈の長い物を買い足した。(どんだけカップ付きインナー持ってるんだ。)

 

と、お腹の大きさを理由に新しく服を買いたくなったり実際に買ってしまったりしています。

出産直前に買ってしまっても、産後着たいと思うのは全然違うものかもしれないからなるべく控えようと思っていたんですが。。。

 

 

そして、お腹の大きさ以外にも、やたらと「自分の見た目を良くしたい欲」が高まっています。

 

  • 妊娠してからこれまで、肌が敏感になっていることを理由(言い訳)にファンデーションではなくBBクリーム+ルースパウダーのみのベースメイクだったのに、肌の汚さ(特にシミ…妊娠中で濃くなっているだけだと思いたい)が気になって仕方ない。
    ファンデは自宅に置いてきてしまって買いたくないので、コンシーラーを買ってみる。
  • 体の痒みはまだ続いているものの、赤くジュクジュクした湿疹状ではなくなっているので、逆に湿疹の跡が気になり始める。
    こういうの↓を買ってみるか、やっぱり皮膚科に行ってみるか。
    【第2類医薬品】アットノンEX クリーム 15g

    【第2類医薬品】アットノンEX クリーム 15g

     
  • 脇の黒ずみがとても気になる。ぽよ妊娠中もとても濃くなってたけど気づけば戻っていたので、今だけと思って我慢するしかないんだろうけど…。
    でも、今夏だからね。半袖着るとやっぱり気になるよ。
  • 再び脇ですが、ぽよ妊娠前に医療レーザー脱毛したのに全然意味なく生えて来るのにイライラ。カミソリよりも肌に優しい電動シェーバーで剃るんですが、それでも荒れてヒリヒリしてしまう。これも妊娠中だからと開き直って放置できればいいんだけど、今夏だからね。。。
  • 例年よりかなり激しいかかとのガサガサが気になる(痒みのために塗ってた強いステロイドのせいではないかと疑っている)。数年前に買った電動シェーバー、かかとの角質取り付きにすればよかったぁぁ!と今さら後悔するが、とりあえずこれ↓と保湿でがんばってみる。
    アズマ商事の かかとキレイ

    アズマ商事の かかとキレイ

     
  • なかなかこれというものに出会えないアイブロウ、ここ1年くらいは「もうコレでいいか」と妥協して落ち着いていたものがあるのに、突然もっと納得できるものが欲しくなる。
    ちなみに妥協する前に気に入っていたのはマジョリカマジョルカなんですが、(アッシュブラウンが絶妙な薄い色でずっと愛用していた)
    マジョリカ マジョルカ ブローカスタマイズ (ソードカット) n BR771 0.29g

    マジョリカ マジョルカ ブローカスタマイズ (ソードカット) n BR771 0.29g

     

     いやさすがに30代でマジョリカマジョルカは恥ずかしいだろ…とジプシーし始め。でも高ければいいってものでもなく、むしろお値段張るものは好みの色に出会えなかったり絶対使わない色も入ってるパレットだったりで、なかなか定まらず。。

 

こんな感じなので、

避暑にドラッグストアに散歩に行っては長時間滞在したり、やたらAmazonや@コスメのレビューを読みまくったりしている日々です。。。

 

…夏だからか。肌の露出が多くなる時期だから気になるのか。

でも、実家暮らしで家近辺しかほぼ出歩いてなくて、都会に行くことなんてないんだからそれほど見た目を気にしなくてもいいだろうに!

しかも産後なんてほぼ家の中にいるだろうに!

妊娠中や出産直後なんて、一番自分の体が思うようにならない時期なんだってわかってるのに!!

 

妊婦である今の自分を愛せない、ありのまま受け入れられない自分にストレスを感じます。

しょうもないこと気にしてないで、もっとぽよとの時間を有意義に過ごすことを考えたら?生まれてくる子のためになることに時間を使ったら?と。

ぽよの時に比べて、生まれてくる子のために何か作ったり、胎動をじっくり感じたり、という、その子のことをじっくりと考える時間が驚くほど少ないです。

上の子がいるから仕方ないとはいえ、今の私は、「上の子」というより「自分」に気をとられてるだけだからなぁ。

こうやって文字にするといよいよ情けなく思えます。

 

せめて、今の「見た目を良くしたい欲」を産後も持ち続けて、産後ダイエットがんばれたらいいなぁ。

ぽよの産後おしりがかなり太ってしまってそのまま今回の妊娠となったので、今回は必ず骨盤矯正に通う!!とは意気込んでいます。

 

・・・・・

なんだかいつにも増して中身のない記事になってしまいましたが、最近の気持ちをつらつらと書いてみました。

 

水通しした新生児用の肌着を羽織って大喜びのぽよ。(謎)

 

 

 ランキングに参加しています。

にほんブログ村 子育てブログ 2015年4月~16年3月生まれの子へ
にほんブログ村

「ワンオペじゃない」ってこんなに楽なのか。二人目里帰り出産の恩恵。

里帰り生活ももうすぐ2週間。

自分でもびっくりするくらい、とても快適に過ごしています。

 

ハイタッチブームすぎて、アンパンマントーマス達にも要求するぽよ。

 

家事が苦手な私、家事負担が減ったらとても楽に

前回も少し書きましたが、何よりもまず家事が減ったことがとてもとても楽で。

今私が主にしている家事は、

  • 洗濯物を取り込んでたたむ
  • 食後の洗い物

くらいです。

あとは母不在時に代わりにすることが少しあるくらい。(洗濯機を回す・干す、父の夕飯準備等)

ほんと、母が超絶チャキチャキ動く人なもので、

私が起きる前とか、「ちょっと休憩したらやろう」と思ってゆっくりしてる間にちゃちゃちゃっといろいろ終わらせてしまうのです。

更には、「ぽよのことは私がやる」と決めていたにも関わらず、

気がつけば

  • 朝イチのおむつ替え
  • ぽよの晩ごはん準備
  • ぽよの麦茶を沸かす

なども気づいたらやってくれていることが増えてきたり…。

 

私が家事をする時なんかはやはり勝手の違いに戸惑ったりイラッとしてしまうこともあるんですが、

そんなの一瞬で消し去れるほど、受けている恩恵が大きすぎます。

最近精神的に安定しているのも、「家事」という物理的な負担が減ったことが大きい気がします。

 

そんな母に感謝の意を表すべく、ふきんをプレゼントしました。

なかなか使いやすいふきんに出会えずジプシーしているようだったので。

粋更 花ふきん 白百合

粋更 花ふきん 白百合

 

家事が苦手だからこそ道具にこだわりたい)私がめちゃくちゃ気に入って何年も使っている、中川政七商店の「花ふきん」です。

素敵な色のものがたくさんあるのですが、台ふきには塩素系漂白剤を使いたいため白百合(白)。母もしょっちゅう消毒しているし。

よく水を吸うし、絞りやすいし、広げればすぐ乾く(蚊帳生地2枚重ね)ので衛生的だしで、本っ当に使いやすいのです。

母も気に入ってくれるといいなぁ。

 

 

「ワンオペじゃない」「誰かが見ていてくれる時間がある」ってとても楽だった

里帰りするといっても父も母もフルタイムで働いているし、

そこまでぽよを見ててもらえる時間が増えるわけじゃないよなぁ

なんて、「ぽよの面倒を見てもらう」ことに関してそれほど期待していなかった私です。

が、

父:朝ぽよが起床してからしばらくして(朝食中くらいに)出勤、ぽよ夕食中に帰宅 

母:シフトによるが、朝しばらくいて夕方帰宅とか、夜勤の場合夕方までいて夜不在・次の日のお昼前には帰宅

というように、「一日中ワンオペ」ということはありません。

更に今は期間限定ですが、祖母が実家にしばらく滞在中なので祖母もぽよとよく遊んでくれています。

※厳密に言うと、自宅での生活も丸一日ワンオペなのではなく、朝食は夫も一緒に食べられるのですが。

 

これの何が楽なんだろうと考えていたのですが、

 

食事の準備中とか

食後の洗い物しちゃいたいなと言う時とか

化粧などの身支度をしたい時とか

お風呂の準備をしたい時とか

 

何かを1人でちゃちゃっとやりたい時にちょっと相手をしてくれる人がいる=ぐずられないことがとっても楽ちんなんだな、と。

 

ぽよはもう後追いの時期も過ぎていてそれほどギャンギャンぐずったり泣いたりというわけではないですが、

短時間相手ができないだけで「かか、かか、かか、かか」と連呼されたり、

ちょっとベランダに出ただけで「行く!」とついてこられ、靴を履かせないといけなかったりジョウロに水を入れてと要求されたり、

すぐに「ピ!ピ!」とテレビを要求されたり、

テレビをつけたらつけたで気分によって番組指定をされたり(お好みじゃないと「ちゃう」と拒否される。。)、

という細かいことが意外とストレスになっていたんだなと気づきました。

 

というのも、両親が出かけてぽよと二人になった瞬間「ピ!ピ!ピ!」攻撃が始まるのがとてもしんどくて。

仕方ないですよね、自宅では私がぽよの相手をできないときは必ずテレビに頼ってたんだから。

今はせっかく私以外の人がいる時間も増えたことだし、なるべく人がいる間に自分の身支度などできることは済ませてしまおうと思っています。

 

 

ひいじいちゃんにもタッチできました。 

 

自宅ではこれからもワンオペが続くけど、もっと気楽に「頼る」ことをしたい

 

って、「人手があるとありがたい」なんて、改めて考察するまでもないことですね。

でもこれまで私、正直ワンオペよりもワンオペじゃない方がしんどそうだ・1人の方が気楽だと思ってたのでちょっと意外なありがたみだったんですよね。

 

ただ、これは期間限定の里帰り中だからこそありがたく思えることであって、

例えば実際に実家の近くに住むとか実家(義実家)で同居なんてことになったら今度は別の悩みが出て来るだろうし(会う頻度とか、家族でのおでかけにどの程度ジジババ同伴するのだろうかとか…)、

例えば夫が夕食に間に合うように帰ってくるような生活になったとしたら「夫の夕食づくり」という新たな負担が増えたり、寝かしつけ後~夫帰宅までの私の1人自由時間はなくなるだろうし(私1人じゃないとブログ書けないんですよね(´・ω・`))、

 

うーんやっぱり私には、実家義実家遠方・平日ワンオペという気楽なスタイルがなんだかんだ合っているのかもなぁ…とも思うのです。

(まあ選べることでもないですが)

 

でも、今回の里帰りでヘルプがある状態も経験してみて、

「しんどい時に素直に誰かに頼ることも悪くないな」ということがわかったのは収穫でした。

これまでは頑なに「物理的負担よりも精神的負担の方が重い!だから頼って気を遣うよりも自分の体がしんどいほうがマシ!」と決めつけている部分がありましたが、

「体が楽になる→気持ちにもゆとりができる」、のですね。

実家・義実家に限らず、夫や一時保育などでも、もっと気軽に「頼る」ということをして、心身の健康を保って、平和な家族を維持したいなぁ。

里帰り直前は夫とギスギスだったり大喧嘩したりでどうなることかと思ったので、ホントしみじみこう思います。

 

・・・・・

 

と、ぽよとお昼寝しすぎて寝られず深夜の更新でした。

ただでさえ血圧下がり気味で朝寝起き超絶悪いのに、夜更かし。

あぁぁちゃんと起きないと。

 

 

ランキングに参加しています。

にほんブログ村 子育てブログ 2015年4月~16年3月生まれの子へ
にほんブログ村

里帰り生活スタート。ぽよの成長に目を見張る日々。

先週土曜からとうとう里帰り生活がスタートしました。

 

f:id:AEKA:20170630001600j:plain

出発前に自宅で。

次ここに来る時はもう1人増えてるのね。不思議。

 

とりあえずの感想。

岐阜、あっつ!!!!!!

もうとにかくコレです。

新幹線を名古屋で降りた瞬間のムワッとした熱気で夫婦ともどもやられました。

気温もですがなんか湿度がすごい。

常に体がベタベタして、せっかく少し治まってきていた痒みもぶり返してきました。

(そう、結構マシになっていて、このまま収束に向かうのか!?なんてウキウキしてたのに!)

あぁ、なんでわざわざ暑い時に暑いところに来てしまったんだろう、と思ってしまうほど。

 

今のところは暑さを中心に物理的なストレスがちょこちょこあって、

蚊が多いとか、

寝具が体に合わずに腰が痛いとか、

ぽよが実家の犬を怖がって私の足にまとわりついてくることとか、

小さな不便がいろいろ発生しているところですが、

 

蚊対策をするとか(蚊がいなくなるスプレー の効き目がスゴイ)、

高反発ウレタンの敷布団を購入してみるとか、

部屋のドアにペットガードを設置するとか、

ひとつひとつ対策をして快適に過ごせる環境づくりに勤しんでいるところです。

 

子どもの順応性の高さにびっくり

 

ぽよ、わんこの真似でごろーんとしています。

 

先ほどペットガードを買ったと書きましたが、

そうこうしているうちにぽよ、わんこと仲良しになってきました。

最初はめちゃくちゃ脅えて「こわい、こわい」と言っていたのが、

一昨日くらいから急にやたらと名前を呼ぶようになり、「ごろん!」「ねんね」「起きた」などと行動を実況するようになり、

昨日は「なでなで」と言って撫でたそうな素振りを見せ始め、

今日ついに実際になでなですることができました!

ぽよも嬉しかったらしく、ひとなでしては「きゃぁーー♡」と叫んでくるくる回る、歓喜の舞を披露。

ついさっき、とうとう寝言でわんこの名前を呼んでいました!笑

 

そして里帰りにあたりとても心配していたのが、私の両親に慣れるのに時間がかかるのでは、ということ。

前回実家に来たのが半年以上前で、その時はじーじばーばどちらにもなかなか心を開けず、(特にじーじにはギャン泣きしていた)

場所見知りもあったのか、2泊3日の滞在中一度もまともにご飯を食べられませんでした。

 

でも今回は、

初日からじーじ・ばーばに抱っこを許す!

なんなら超久々のひいばあちゃんにも抱っこを許すどころか超懐く!

ひいばあちゃんが買ってきた大量の肉を「にく!にく!」と言いながらモリモリ食べる!

いとことも仲良く遊ぶ!

(4ヶ月お姉ちゃんのはずが完全に年下っぽい)

などなど、

とにかく泣かない。

私の弟(なぜか超苦手らしい)にちょっかいを出されたとき、

ほぼ初対面の叔父・叔母に会ったとき、

夫とバイバイするときなどは少しうるうるしましたが、

ぐっとこらえて気持ちを落ち着けていたようでした。

こちらに来て初めてワンワン泣いたのは、

平日に公園に遊びに行って、他の子のおもちゃに釘付けになり、

でも持ち主が近くにいなくて借りようにも借りられず、

その場から離れさせた時、でした。

里帰り関係ない!笑

 

いつまでもぽよを「人見知り」「ビビリ」などと決めつけて過剰に心配しなくてもよかったんですね。

いつの間にか気持ちのコントロールの仕方を身に着けていたみたい。

ぐっと大人になったぽよの姿に驚き、そして感動する毎日です。

 

ほかにも急成長

精神面以外でも、

  • おかえり、おやすみを言えるようになった
  • というかとにかく語彙が増えた。「届かなーい」「走らなーい」とか、前から言えてたっけ…?
  • 「チューリップ」が歌えるようになった。前から「ん?これは歌…って…る?」レベルだった「ぞうさん」も歌らしくなった。
  • 初日は1人で滑れなかったアンパンマンジム?の滑り台、次の日には滑れるようになった
  • 「ねんね!ばーば!」と言って、ばーばと二人でお昼寝しようとする(が、ばーばの寝室にミッキーやらプーさんやらのキャラ物がやけに多く興奮して寝られず未遂)

などなど、やたらと成長著しいです。

やっぱりぽよにとって刺激的な毎日なんだろうな。

 

私のメンタル

…は、意外に(?)大丈夫です。

里帰りにあたって一番心配していたのは両親とうまくやっていけるかどうか、というところでしたが、

父はとにかくぽよに懐いてもらえたことが嬉しいらしく常にご機嫌、

母は仕事に趣味にと忙しくしていて私たちにべったりではない(休日は趣味の登山で出かけまくっている。今後も8月上旬までやたらと登るらしい)、

かつ私が動く前に母がちゃちゃっと家事を済ませているので私はかなりのんびりさせてもらえている、

ということで、ほぼストレスなしです。

 

ただただのんびりぽよのお世話だけして、

自分の好きなように実家を改造しつつある、

こんな私を干渉しすぎず放置しすぎず置いてくれている両親に感謝です。

 

ただ里帰り生活はまだ始まったばかりなので、

私も甘えすぎることなく、でも甘えるべきところは甘えつつ

うまくやっていきたいなと思っています。

 

(実は初日の夜に早速、デリカシー皆無の父が私の大きなお腹を見て「横綱やな!」と言い、

私も最近夜になると疲れからかスルースキル皆無になっていて一瞬でイライラ沸騰してしまい、

気持ちを上手く抑えられない、でも初日から険悪なムードにしたくない!と、無言で部屋に閉じこもりに行く、という事件がありました。

その場に残してきてしまった夫(ごめんね)によると、その後父は「いらんこと言ってしまった」と反省してくれていたみたい。

ももっと大人にならねば…。。。)

 

https://www.instagram.com/p/BV7HCDIAIDW/

そんな感じで、今のところ私たちは元気に楽しくやっています。

梅雨が明けるころ~臨月くらいまでは、もう少しアクティブに

友人に会ったりお出かけしたりしたいなぁ、と思っています。

今のうちにもっとブログも書いておきたいな。

 

それではまた。

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 2015年4月~16年3月生まれの子へ
にほんブログ村